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従業員とのコミュニケーション

方針

当社では、従業員の声に耳を傾け、相互のコミュニケーションをはかることによって、従業員の声を事業活動へ反映するとともに組織の活性化などの施策につなげていきます。

活動の内容(2018年度)

従業員意識調査

従業員との定期的なコミュニケーション・チャネルとして、毎年、全従業員を対象に意識調査を実施しています。

サーベイの結果は、経営を行う上での課題抽出とアクションプランの立案、評価に活用するほか、会社・職場・仕事などに対する従業員の意識動向を総合的・継続的に把握し、今後の人事制度や各種施策を検討する際の基礎資料としています。

2018年度は8~9月に実施し、対象者の94%にあたる4,519人から回答を得ました。

この調査結果を分析し、施策等に反映することにより、従業員の満足度向上や意識改善を図っていきます。

双方向コミュニケーション

社員一人ひとりが、半期ごとの目標に対する成果や今後のキャリア形成などについて、上司と双方向の「対話型」のコミュニケーションを取る機会を定期的に設定しています。
双方向の話し合いを実施することで、社員一人ひとりのチャレンジ性と自己啓発欲の向上を図り、また納得性や評価の透明性が高められるようにしています。

労使コミュニケーション

事業の円滑な運営を図り従業員の生活の向上に資するため、従業員の意向を反映させることを目的として、労使協議会(年2回)や社長と労働組合による情報交換会(毎月)など、労使における情報共有を行っています。