CORPORATION INFOGRAPHICS

数字が示す実績!NECフィールディング

※2022年3月末時点です

1信頼・信用

1957年、日電不動産株式会社として設立。その後、電気・通信機器の設計製図業務、無線伝送関係調整・電子計算機などの保守業務へ領域を広げ、オペレーション、ソリューション領域までに事業を拡大。2000年に「NECフィールディング株式会社」に改称。お客さまの声を起点としたサービスを提供し、お客さまから信用・信頼され続けるように取り組んでいます。

2安心・利便性

安心・利便性

全国359ヵ所のサービス拠点が、様々な形でお客さまにサービスを提供しています。拠点の半分以上は当社施設での保守サービス拠点で、15拠点では医療修理業を取得し、ICT機器のみならず、医療機器のサポートできるように体制を構築しています。その他、約30%はお客さまと強固な信頼関係を構築している常駐型拠点で、約10%は運用サービスの提供拠点です。

3人材と実績

人材と実績

お客さまとの接点を持つエンジニアは全体の約70%。他はお客さまと直接的な接点はないが、バックヤードエンジニアとしてサポート業務を行っています。そのエンジニアは年間で約130万回お客さま対応し、お客さまの課題解決に取り組んでいます。逆算すると1分ごとに約2.5社のお客さまに対応しているとも言えます。

4技術力

NECフィールディングのエンジニアは、一人当たり年間31日の教育を受講しています。専用の教育施設を有し、教育専門の社員による座学やリモート環境下での技術教育の他に、実機を使用した保守技術の教育も実施しています。お客さま満足度向上のために、NECフィールディングでは、常に新しい技術に対応できる人材を育成しています。

5デジタルトランス
フォーメーション

最新IT技術を駆使してビジネス変革を実践。保守作業時にスマートグラスを着用し作業することで、技術支援部隊からの作業指示や品質管理が可能になり、作業品質の向上や生産性の向上を実現。2019年度下期には、カスタマエンジニア全員にバイタルセンシングデバイスを配付し、エンジニアの体調管理や作業時のストレスチェックを行うことで、お客さまにより安心感を提供しています。
2019年7月には「故障診断チャットボット」を開始し、2020年度上期にはWebからの定期点検の予約ができるように機能を強化しました。また2021年7月には倉庫内の搬送業務を効率化するために自動搬送ロボットを導入、2022年度下期には倉庫内のモニタリング強化にむけてネットワークカメラを活用した画像解析システムの導入を予定しています。ロジスティクスでもDXを活用し、更なる品質向上、お客さまの満足度向上に継続的に努めてまいります。