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デジタル技術を活用した当社の事業戦略

デジタル技術を活用した当社の事業戦略推進

当社は事業拡大に向けた経営戦略のひとつとして「ICT以外の領域へもサポートサービス事業を拡大すること」を目指しており、今後さらに多くのお客さまに品質の安定したサービスを提供し、安全・安心な社会インフラをサポートするために、デジタル技術を活用し①現場作業の生産性向上、②現場サポート業務の高度化および効率化に取り組んでいます。

①現場作業の生産性向上

サポートサービス領域を拡大するためにデジタル技術を活用した現場の見える化、スキルの強化および補完、マネジメント変革等による現場の生産性向上を実現します。

②現場サポート業務の高度化および効率化

サポートサービス領域拡大に伴い対応する製品やシステムが多様化および高度化し、現場作業も複雑化します。そのためデジタル技術を活用した高度な現場サポートを実現することで、現場作業の品質を維持・向上しつつ、サポートの効率化を実現します。

事業戦略の推進体制および推進環境整備

代表取締役執行役員社長をトップとして役員および関係部門からアサインされたメンバーで構成する全社プロジェクト「NextStage」を立ち上げ、DXを推進しています。

またDXを加速するため、社員ひとりひとりの新事業や新技術に対して、積極的に挑戦する姿勢、デジタル技術を活用した情報共有およびコミュニケーションを尊重する文化の醸成を目指して、風土文化改革「ReStyle」に取り組んでいます。具体的な取り組みとして、社員が主体となり全社横断のワークショップや各職場での懇談会などを開催しています。

事業戦略達成の指標

DX推進による戦略指標として、「デジタル技術による武装化」および「お客さま対応件数の拡大」を掲げています。

  • 2025年度 社員のデジタル武装化3,700名
  • 2025年度 生産性向上による年間お客さま対応160万件以上(2020年度比約125%増)