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医療機関のスマホ導入で業務効率化!PHSからスマートホスピタルへの第一歩
はじめに
PHSのサービス終了をきっかけにスマホ移行を検討していませんか?
それは単なる機器の入れ替えではなく、医療従事者の時間を創出する投資です。
ただし、導入には「電波干渉」や「運用停止」などのリスクも伴います。
だからこそ、音声とデータの両方を知り尽くしたNECフィールディングが選ばれています。
今回は、その理由を3つご紹介します。

医療現場でこんなお悩み、ありませんか?
- ● 記録入力の待ち時間が長い
共有PCが空くまで待機、残業の原因に
- ● 端末の「2台持ち」が負担
PHSと業務端末の使い分けが煩雑
- ● 情報共有がスムーズでない
PHSがつながらないと、伝言メモや探し回る時間が発生
これらの課題は、院内スマートフォン導入で解決できます。

スマホ導入で変わる!3つのビフォーアフター
NECフィールディングのスマホ導入サービスで、医療現場はこのように変わります。
1. 記録待ち残業を削減!音声入力で効率UP
Before:ナースステーションに戻り、PCが空くのを待って入力
After :スマホの音声入力でその場で記録完了
→ 残業削減に直結

2.「2台持ち」から解放!ワンデバイス化
Before:PHSと業務端末の2台持ちでポケットがいっぱい
充電管理や端末切り替えに時間を取られ、業務が煩雑に
After :通話・業務アプリ・記録を“スマホ1台”に集約
→端末管理の手間がなくなり、身軽に動けケアに集中可能

3.「担当者につながらない」からの脱却
Before:PHSは相手が出なければ伝わらない
相手が出ない場合、伝言メモや院内移動の手間がかかる
After:スマホ+チャットで即共有
→履歴確認もでき、プレゼンス表示で「処置中」「会議中」が一目で分かるため、無駄な連絡がゼロに
さらに画像共有で状況を可視化し、より正確に伝達が可能

なぜ「NECフィールディング」が選ばれるのか?
スマホ導入は「電話を入れ替えるだけ」ではありません。医療現場では、ナースコールや電子カルテと連携する重要インフラです。
NECフィールディングは、以下の理由で多くの医療機関に選ばれています。

1. 医療機関ネットワーク導入実績 150施設以上
医療現場のネットワークは、一般的なオフィスとは全く異なります。
医療機器への電波干渉を防ぎつつ、院内のどこにいても途切れない通信環境が必要です。
NECフィールディングは音声設計(PHS)とは異なる、データ通信(Wi-Fi等)の特性を理解した専門エンジニアが、ナースコール連携や電子カルテ連携を前提とした、最適かつ安全なネットワークを設計します。
2. コスト最適化をご提案
医療情報系(電子カルテ等)と音声系(電話)のネットワークを統合管理することで、トータルでの導入・運用コスト削減を実現します。
既存の資産を活かしつつ、無駄のない構成をご提案できるのが強みです。
3.「止まらない」ための24時間365日運用監視
ここが最も重要なポイントです。
ネットワークが停止するとPHSは「通話ができなくなる」だけでしたが、スマートフォン化により電子カルテ連携が進むと、「患者様の情報が見られない」「ナースコールが届かない」という、診療業務の停止に直結します。
また、個人情報を扱う端末として、高度なセキュリティ対策も不可欠です。
従来のPHSにはなかった「保守・運用監視」が必要になるからこそ、NECフィールディングは24時間365日の有人監視体制を提供しています。
万が一の障害時にも、リモート対応だけでなく、全国の拠点からエンジニアが駆けつけるオンサイト保守が可能です。
「利用できない時間」を最小限にし、安心安全な医療環境を守ります。
「スマートホスピタル」への第一歩を

スマホ導入は、単なる機器入れ替えではなく、医療従事者の働き方改革と患者満足度向上につながる大きな一歩です。
「ナースコールや電子カルテと連携できる?」「セキュリティは大丈夫?」など、よくある疑問にもNECフィールディングがトータルでサポートします。
まずはお気軽にご相談ください。
現状の課題ヒアリングから、医療現場に特化した設計・構築・保守まで、NECフィールディングがトータルでサポートいたします。
発行元:NECフィールディング
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