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株式会社ホタルクス製
防災灯(LED一体型ベース照明)

LED一体型ベース照明
防災用Nuシリーズ
いつもの安心の明かりが、
もしもの時は頼りのあかりに。

突然の停電を自動検知し、速やかに非常点灯を開始します。
最大10時間の非常点灯を可能としており、長期滞在の安全・安心をサポートします。

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防災灯(LED一体型ベース照明)防災灯(LED一体型ベース照明)

製品説明

点灯時は通常のベース照明と同じですが、停電時には停電を自動検知し、「あかり※1」を自動点灯させる業界初※2の製品です。
※1 約300lm(小型電球25形相当)の明るさです。
※2 国内施設用LED一体型ベース照明市場において、2019年5月30日現在(株)ホタルクス調べ。

Emergency Power Supply System(非常時給電システム)
※1 Emergency Power Supply System(非常時給電システム)

停電時に真っ暗な状況をつくらない

急な停電で最も怖いのが「突然、真っ暗になること」です。
防災用Nuシリーズでは、停電の瞬間にホタルックとなります。
ブルーグリーンの薄明かりの下で、まずは足元や周りの確認を行うことができます。
数秒後(1~3秒程度※1)にEPSS送信機からの停電検知信号を受信して、非常時点灯を行います。
約10%の明るさで点灯しますので、その場に留まることも可能になります。

※2

停電時に真っ暗な状況をつくらない
※1 使用環境により時間が異なることがあります。
※2 蓄電池の充電状況や劣化状態、ご使用状態により点灯時間は異なります。

防災灯が選ばれる理由

防災製品等推奨品マーク
防災製品等推奨品マーク

  • ●防災製品等推奨品認定

    防災用Nuシリーズは一般社団法人 防災安全協会より「災害時に、有効に活用でき安全と認められる製品」として、“2019年度 防災製品等推奨品”に認定されました。

    対象製品
    ・防災用Nu シリーズ 光源ユニット4000lm+停電検知送信機(EPSS 送信機)
    ・防災用Nu シリーズ 光源ユニット5200lm+停電検知送信機(EPSS 送信機)

防災灯の特長

最大10時間点灯

●停電時、最大10時間の非常点灯

蓄電池には、高性能で安全性の高いリン酸鉄リチウムイオン電池を採用しています。停電時は約300lm※1(小形電球25形相当)の明るさで最大10時間※2の点灯が可能です。

※1 非常点灯開始直後の明るさです。点灯開始から約2時間経過すると約70%の明るさに設定されます。
※2 蓄電池の充電状況や経年使用による劣化状態、ご使用状態により点灯可能時間と明るさは異なります。

停電検知送信機(EPSS送信機)
停電検知送信機(EPSS送信機)

●非常点灯のオン・オフ操作

停電時の日中など、あかりを必要としない状況では、停電検知送信機のスイッチ操作にて消灯・点灯をコントロールできます。
蓄電池の使用量を抑えることで、夜間の停電に備えることができます。
また、エリア毎、ブロック毎に設置された器具と複数台の停電検知送信機をペアリングし、順番に橋渡し点灯することで、点灯時間の長期化も可能です。

※画像はイメージです。
※画像はイメージです。

●ホタルック機能も搭載

Nuシリーズ ホタルックタイプでご好評いただいておりますホタルック機能を搭載しています。
壁スイッチ消灯後、ほのかに光るホタルック機能で停電時だけでなく、毎日の安全・安心もサポートします。

Nuシリーズ同士で光源部のみの取替えが可能

●Nuシリーズ同士で光源部のみの取替えが可能

防災用Nuシリーズのライトユニットは、Nuシリーズ 一般タイプと同様の取付・給電構造ですので、すでに一般タイプをご使用のお客さまは専用の電気工事を必要とせずに光源部分のみの交換が可能です。
お客さま自身で容易に防災用Nuシリーズへの変更を行うことが可能です。
また、停電発生後、あかりが必要な場所への移設・再設置も可能です。

こんな所で使われています

シーン1 社会インフラとして

シーン1 社会インフラとして
さりげなく・無意識に・頼りになる防災用Nuシリーズ

シーン2 被災時の長時間滞在を支援

シーン2 被災時の長時間滞在を支援
地域への貢献/なくてはならない存在/社会インフラとしての使命

お客さまの声

  • 最大10時間も非常点灯できるので、BCP対策にぴったりです。(総務)
  • 自然災害などの長時間停電でも、開店できそうです。(コンビニ)
  • 非常自家発電装置は生命維持装置最優先で使いたいので、蓄電池搭載の防災灯は安心です。(病院)
  • 一般タイプのベース照明器具と意匠・寸法・配線も同じなので、照明設計がしやすいです。(設計)
  • 搭載畜電池がメンテナンスしなくてもいいのが、嬉しいです。安心です。(工務)
  • 「災害に強い街づくり」のスローガンにはまる商品があって、即、導入しました。(防災)
  • 送信機のボタン操作で、非常点灯がON/OFFできるのって、すごい助かります。(自治会)
  • 非常灯や誘導灯が、停電後約30分しか点灯しないなんて知りませんでした。(教育)

よくあるご質問

Q1非常用照明器具との違いを教えてください
A1

項目 防災用Nuシリーズ 非常用照明器具(非常灯)
法規制関係-1 電気用品安全法 電気用品安全法
法規制関係-2 建築基準法で定める「非常用照明器具」ではありません。

※本製品を設置したとしても法令で定める「非常用照明器具」を設置したことにはなりません。

建築基準法に則った"非常用照明器具"として設置
・設備の設置・維持義務
・設備の設置届出、および検査義務
・設備の点検、および報告義務
・規定違反時、罰金など措置あり
認定関係 一般社団法人防災安全協会

※2019年度 防災製品等推奨品に認証

一般社団法人日本照明工業会
非常点灯時間 最大10時間※1

※滞在のためのあかり

30分以上※1

※避難のためのあかり

蓄電池 リン酸鉄リチウムイオン電池
・高い安全性※2
・過充電/過放電に強い※2
・長寿命※2
ニッケル水素電池
・非常用照明器具の電池としてJIS規格
配線方法 通常2線式配線でスイッチも設置可 常時充電のための専用回路必要
非常点灯操作 EPSS送信機にてON/OFF操作可能 非常停電時連続点灯

※1 蓄電池の充電状況や劣化状態、ご使用状態により点灯時間は異なります。 ※2 通常のリチウムイオン電池との比較

Q2防災灯の非常点灯のしくみを教えて下さい。
A2

別売の「停電検知送信機」を壁コンセントなどに差し込んで頂きます。
停電した場合、この送信機から電波が発せられ、それを防災灯本体が受信し、搭載蓄電池で最大10時間非常点灯するしくみになっています。但し、停電検知送信機と非常点灯させたい防災灯を、事前にペアリングしておく必要があります。ペアリング方法は非常に簡単です。

Q3防災灯1台につき停電検知送信機は1個必要ですか?
A3

電波の到達距離内であれば、停電検知送信機1個で、防災灯何台でも対応することができます。

Q4搭載してある蓄電池の交換頻度を教えて下さい。
A4

メンテナンスフリーで、交換の必要はありません。充分な長寿命設計をしております。
注:照明器具の交換の目安は8年~10年とされています。この期間内においては、搭載蓄電池の交換の必要性がないように、蓄電池の長寿命設計をしております。

Q5防災灯の配線と電源電圧を教えてください。
A5

防災灯の配線は、通常の照明器具と同じ2線配線です。
防災灯本体は、AC100~242V対応ですが、停電検知送信機は100Vです。

「防災灯」ラインナップ

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