INTERVIEW

先輩社員紹介

営業職

“未知の世界”を切り拓く
ワクワク感を胸に
マルチメンテナンス事業を
成長させていきたい

マルチメンテナンス事業部 戦略グループ
遊橋 大地
Yuhashi Daichi

2017年度入社

Q1仕事の内容は?

従来の枠を越えて新規領域を開拓

マルチメンテナンス事業部の営業として、NEC以外のメーカにコンタクトセンター(※)の運用や部品の保管・配送、保守サービスなどを当社に“アウトソーシング(外部委託)”することを提案しています。その目的は、60年以上にわたってICTのサポートサービス領域を担ってきた当社の強みを活かし、新しい領域を開拓することにあります。具体的には、医療機器やNEC製品以外のICT機器、さらには皆さんの身近にある券売機や厨房機器など、NECグループという枠を越えたさまざまなメーカの機器に対応していくという、一つひとつの営業活動に“新しい分野を切り拓くワクワク感”があります。

※コンタクトセンターの機能とは…
①運用監視(リモート監視により、トラブルを早期に発見)
②ヘルプデスク(お客さま対応)
③コールセンター(エンジニアへの作業指示、部品配送指示)

Q2仕事のやりがいは?

“資産”を使って領域を広げる

当社は60年以上にわたってICTシステムの設計・構築・保守・運用などを提供してきました。その間に培った技術やノウハウなどの“資産”を活用して事業領域を広げていくことにやりがいを感じています。先日、無事終了した大手電子機器メーカさまの保守受託プロジェクトで私は「お客さまの保守サービスを当社に移管した後、どのようなプロセスで業務を進めていくのか」という業務プロセスの策定を担当しました。単に業務プロセスを策定するだけでなく、お客さまが課題に感じている業務を当社のコンタクトセンターや物流網、保守サービスなどを使って解決していくことに誇りを感じました。

Q3将来の夢は?

“自主自立案件”の比率を高めていきたい

現在は、戦略グループに所属し、大手メーカ向けの営業活動の支援をはじめ、営業戦略や、営業部門が使用する、営業ツール(会社紹介資料、提案書など)の改版を担当しています。当面の夢は、自主自立事業つまり、私たちの事業部が先頭に立ってNECグループという枠にとらわれない“NECフィールディング独自の仕事”の比率を高めていくことです。そのためにも、大手メーカと協業する領域を広げていきたいと思っています。

Q4上司や先輩の雰囲気は?

きちんと、引っ張ってくれる

当社は、お客さまのシステムに生じた不具合や不便を迅速に解決する保守事業がベースになっているため、課題の一つひとつに真剣に向き合う姿勢をもった社員が多いと感じています。気軽に相談にも乗ってくれる、迷ったり悩んだりしている時、きちんと目指すべき方向を指し示してくれる、やさしくて頼りがいがある人たちばかりです。

BREAKTIME

休日は、カメラ片手にお散歩しています。

昔からカメラが好きで、最近では花や人物を撮るのに凝っています。特に「バラ」が好きで、シーズンになると京成バラ園や神代植物公園に足を運び、いろんな種類のバラを撮影しています!(編集部注:撮影当日もカメラマンに「あ、そのレンズ、中古で買いましたよ!」と機材に興味津々でした)