INTERVIEW

先輩社員紹介

スタッフ職

「縁の下の力持ち」
技術と人が活躍するために
できることを考える

人事部
阪口 友理
Sakaguchi Yuri

2015年度入社

Q1現在の仕事内容は?

人が学んだり、新しい経験を得る場をつくる仕事

初任配属された部署は研修などを企画運営する部署でしたが、業務の幅を広げたいと思い異動希望を出して、人事部に配属となりました。現在は全社の人材交流を活発にし、社員が適時適所適材で活躍できるよう、経営層や各部門長のサポートをする業務を担当しています。例えば、数年先の当社が目指す姿を見据え、どの人材をどのポストで活躍させたいのか、経営層が活発に議論できるような施策を企画、実行するなど、社員個々人のキャリア開発について各部門のみなさんに考えてもらえるような施策を実行しています。

Q2仕事を通して学んだことは?

早めに周りに相談することの大切さ

業務で困っていることがあっても、なかなか上司に相談できない時期がありました。でも、私が相談しないことで、逆に周りに迷惑をかけていることに気付いたんです。それからは、「相談相手に何を解決してほしいのか」、「自分はどのような意見をもっているのか」を明らかにしてから、早めに相談をするようになりました。

すると、節目研修(入社後の2、3年目に行う研修)で、上司からサプライズで手紙をもらったんです。「自分の弱みを認識して周りを頼るようになってきたし、周りに何をしてほしいのか整理したうえで相談できるようになってきた。前に進んでいるね」というようなことを書いてくれました。

上司や先輩たちが非常に暖かく見守ってくださっていて、いざというときに助けてくれるという安心感があるのでのびのび仕事ができます。

Q3NECフィールディングの魅力は?

人があってこその技術とその事業

普段私たちの生活で利用している、さまざまなICT機器は勝手に動いているわけではありません。当社のような会社が、定期点検や修理をすることで稼働を支えています。見えないところで社会を支えているのも魅力だと思いますし、「目の前の壊れた機器を修理すること」ではなく、「お客さまの喜ぶ姿を見ること」を大切にしている企業文化にもとても魅力を感じています。

入社して数年経ちますが、現在でも「技術の裏には人がいる」ということを日々感じています。

Q4今後の目標は?

会社を支えられる人材になりたい

人事領域において、会社を支えられる人材になりたいです。当社自体が社会の中で縁の下の力持ちのような存在ですが、さらにその会社の社員を支えるというのが、自分に合っているなと思っています。社員一人ひとりが自由に活躍できるよう貢献するのはもちろんのこと、採用の分野など異なる領域も経験して多角的な目線を養い、今後の当社の成長を人事面からサポートしていきたいです。

voice

NECフィールディングは自分本来の姿で活躍できる場所

会社選びは、いろいろ悩むことが多いと思います。私が入社して思ったのは、自分自身がありのままでいられる、自分本来の姿で活躍ができる場所が、一番輝けるということです。
見栄を張って自分をよく見せようとしても続かないですし、自分がそのままでいられるという意味では、当社は貴重な会社だと思います。