INTERVIEW

先輩社員紹介

設計・構築・運用エンジニア職
システムインテグレータ
(運用企画)

運用設計の魅力は「答え合わせ」
やってきたことが良かったのか
その結果がわかる

OSサービス事業部 運用サービス事業推進部
岡田 直樹
Okada Naoki

2012年度入社

Q1現在の仕事は?

事業継続に欠かせない仕事

行政のネットワークシステムの運用設計を担当しています。
「運用設計」というと具体的にどのような仕事をしているのか、ピンとこない方も多いかもしれません。ICTシステムを利用し、ICT機器を維持していくためには、日々の管理が必要になります。例えばデータのバックアップなどは自動的にシステムで行っていますが、人による目視確認が必要になることもあったりします。このような仕事が運用業務であり、システムにトラブルが生じないよう、常に快適に利用できるように運用業務の方法を設計していく仕事が運用設計になります。

Q2仕事のやりがいは?

やってきた事が実った時

運用設計では、お客さまがシステムを利用することによる恩恵を最大限に生かせる運用プロセスを設計します。自動化できる部分は自動化しながら、お客さまの負担をできるだけ軽くしていくことを第一に考えます。また、一度運用を開始したお客さまのシステムを止めるわけにはいかないので、障害が起こった時、どのようなフローで誰に連絡して修理してもらうかなどのリスク対策もあらかじめ想定して考える必要があります。

運用設計をやってよかったと思えるのは「答え合わせ」をする時。実際に運用業務が開始されると、運用設計したことがうまくいったのかがわかります。自分がやってきたことが「これで良かったんだ」と思えることがすごく魅力的な仕事だと思っています。

Q3NECフィールディングの魅力は?

相談できる環境があるところ

チームで対応する仕事が多いのですが、わからないことをすぐに聞ける環境であるところは当社の良いところです。僕はわからなかったらすぐに聞いてしまうタイプなので、一人でやるというより、いろんな人の意見を聞きながら確認ができるのはありがたいです。

基本、何かを聞くと優しく答えてくれる方が多く、いつでも話しを聞いてくれて、わからないことに対してもちゃんとアドバイスや回答を示してくれる。自分の仕事よりも優先してくれる人もいるくらいです。

Q4今後の目標は?

「運用設計」を広く知ってもらいたい

「運用設計」は、まだマイナーな言葉だと思っています。親や友人に説明しても、すぐには理解してもらえないことが多いです。だからこそ、この仕事がフィーチャーされ自慢できるようになりたいと思っています。システムを導入するうえで必ず運用設計は必要ですし、多くのシステムが基盤となって、私たちの生活を支えています。

個人としては、大きなプロジェクトの主担当になりたいと思っています。大きければ大きいほど内容も複雑になり、携わる人も増えるため、内外での調整事も増えますが、達成した時の喜びも大きいと思います。

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周りを巻き込んで一緒に仕事ができる会社

最初に仕事をする時は、右も左も何もわからないことだらけです。ただ、NECフィールディングという会社は、プロジェクトのメンバーや、上司、先輩社員、同僚に聞けば親身になって一緒に考えてくれます。周りを巻き込んでどう仕事をするのか、その進め方を教えてくれる会社だと思います。