INTERVIEW

先輩社員紹介

営業職

当社の技術やサービスを
お客さまの立場になって
わかりやすく伝える

東日本営業本部 東京第二営業部 営業第一課
能瀬 美月
Nose Miduki

2016年度入社

Q1現在の仕事内容は?

企業の情報システム部門に向けた営業

お客さま企業の情報システム部門にパソコン、サーバ、ネットワーク、セキュリティなどのハードウェア製品と、それらの設定作業をするサービスの営業をしています。現在は、東京23区内の製造業、小売業、ホテル、薬局などさまざまな業種のお客さまを担当しています。

ICTに関する知識が浅いお客さまには、ICTシステムのスペックについてではなく、そのICTシステムを利用することで具体的に仕事の仕方がどう変わるかなどを噛み砕いてお話しています。お客さま側に立った説明が求められていると感じています。

Q2仕事で大変だったことは

お客さまの立場と、業務全体を考えたバランス

営業は、お客さまに近い立場で考えることが必要な仕事です。お客さまの問題を解決したい、お客さまのご要望を叶えたいという想いと同時に、営業として受注や売り上げの数字を追いかけたい気持ちもあるので、私のなかで兼ね合いを付けるのが難しかったです。

また、営業だけの視点でプロジェクトを進めてしまうと、社内の技術部門との連携が図れずサービスの実現が困難になってしまうことがあります。そのようなことがあると納期に影響が出るなど、お客さまの迷惑にもなりかねません。お客さまだけでなく社内関係者の立場を考えた発言や行動、配慮をするようになりました。

Q3入社したいと思った理由は?

お客さまと技術者をつなぐ仕事のやりがい

大学は文系でしたが、理系の仕事に憧れていました。理系の方は、自分の技術を突き詰めていくイメージがありますし、当社もそのような特徴があると思います。しかし、お客さまに対して技術の良いところを「伝える」ことをしないとビジネスが始まりません。

お客さまへ技術をわかりやすく説明することがICT業界の課題であると聞いていたので、この会社でも同様の課題を抱えていると思い、文系出身の私でもわかる言葉でお客さまに説明することができれば、役に立てると考えたのです。

また、当社では私が就活生の年に初めて営業職採用が始まったことも大きな要因でした。これから営業力を強化していくタイミングというのは、会社と一緒に自分自身も成長できると感じすごくやりがいがあると思ったので入社を決めました。

Q4今後の目標は?

子どもを育てながら営業として働いていきたい

予算をしっかりと達成できるような営業マンになりたいです。本格的に営業部門ができたのが数年前なので、当社の営業スキームも出来上がってきたところです。営業としてまだまだ経験は浅いですが、後輩に参考としてもらえる人材を目指しています。

また、将来は子どもを育てながら営業として働いていたいです。当社では、子どもを産んでからも働きやすい環境が整っていると思います。産前産後休暇も取りやすく、復帰後も子どもが小学校6年生になるまで短時間勤務を取得することも可能です。

自分なりに工夫しながら育児と仕事の両立をしていきたいですし、それができる会社だと思っています。

voice

わからないことは一緒に考えていきましょう

営業なので、予算という目標値は当然ありますが、結果のみでなくプロセスも評価してくれる会社です。今までICTに関わりがなかったり、営業という仕事がどういうことをやるかわからないという方でも大丈夫です。私たちもできていないことがたくさんあるので、一緒に考えてやっていきましょう。