INTERVIEW

先輩社員紹介

カスタマエンジニア(CE)職

装置を直すだけでなく
お客さまの心をケアする
それが最前線にいる
CEの使命だと思っている

西関東支社 横浜支店 第二サービス課
後藤 鵬成
Goto Tomonari

2017年度入社

Q1現在の仕事は?

“保守作業と提案”で安定稼働をサポート

定期的にお客さま先へ訪問し、ICT機器の安定稼働を維持するための計画保守や不具合が発生した際に現場に駆け付け、迅速に復旧させるカスタマエンジニア(CE)職として働いています。1年目はとにかく保守作業の知見を高めたい一心で機器の仕組みばかりを見ていましたが、経験を積み重ねるなかで「お客さまの業務を理解し、お客さまが何をICT機器に求めているのかを把握しなければ本当に役立つ保守サービスをすることができない」と気づきました。それからは、積極的にお客さまとの対話を図り、業務上の課題を解決するための提案をするようになりました。最前線でお客さまと接しているCEだからこそキャッチできる情報がある——そのことを意識するようになってから、提案活動にすっかり夢中になっています。

Q2仕事での苦労は?

緊急性が高い装置を修理する時

定期的な点検作業がICT機器の安定稼働のためにはとても重要ですが、予測できないトラブルは必ず起こります。例えば、24時間・365日営業しているコンビニエンスストアのレジを管理しているサーバが障害を起こした場合など、早期に復旧しなくてはいけない責任感やプレッシャーはかなり大きくなります。しかし、そんな時こそ慌てず、自分の知識・経験、そして社内に蓄積された膨大な情報を駆使して、一つひとつ確実に対応していくことを心がけています。また、少しでも迷ったら当社の知見が凝縮されているテクニカルサポート部に相談しています。最近では遠隔作業支援のための「スマートグラス」を導入し、現地の映像を共有できるようになっているため、サポート部門が障害の原因や修理方法をアドバイスしてくれるので心強いです。お客さまから「さすがNECフィールディングだね」と言われた時、CEという仕事をやっていてよかったと思える瞬間のひとつです。

Q3仕事で大切にしているモットーは?

お客さまに安心感をもってもらう

装置を完璧に直せても、お客さまの懸念や不安が残ったままでは作業を終えたことにはなりません。お客さま先へ訪問した際には、どんなに不安でも訪問の最初から最後まで「私が直しますから大丈夫です」という姿勢で接しますし、お客さまが不安そうであれば原因と解決策をわかりやすく説明するように心がけています。ICT機器を安定稼働させることはもちろんですが、“お客さまに心から安心していただく、喜んでいただくこと”が私たちCEとしての使命だと思っています。それが当社への信頼につながり、さらに提案活動への期待も高めていくのです。

Q4将来の夢は?

さまざまな企業から信頼される会社に

私たちCEが担当している保守業務は、お客さまに信頼いただくための“土台”です。ですから、もっともっと信頼され、期待されるように、今後は営業と一緒になってICTの枠を越えた領域にも視野を広げ、どうすればお客さまのお役に立てるかを考えた提案をしていきたいと思います。そしてゆくゆくは、さまざまな企業から指名されるような会社にすること、それが私の夢です。

BREAKTIME

オフは、音楽フェスへGO♪

オフは、音楽フェスに行くことが多いです。少し灼けているのは友人とロック・イン・ジャパンに行ったせいです。この間も、同僚と一緒にライブに行きました!