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当社のCS活動を紹介した書籍が発刊されました。
今なお、企業と経営を巡る「理論と実践」は、20世紀型の製造企業をモデルとした旧い経営理論の上に立って展開されている。しかし日本の経済社会は明らかに消費社会・情報化社会と呼ばれる「ポスト産業資本主義」の段階に入り、今日の企業経営を取り巻く現実は、この旧い理論をはるかに超えたところで進行している。
そのことに気づいた企業はすでに、新しい時代の「経営モデル」の構築を模索し始めている。NECフィールディングは、そうした企業の数少ない「成功モデル」のひとつである。(著者「まえがき」より抜粋)
ダイヤモンド社刊
四六判上製/224頁/定価(本体1600円+税)
NECフィールディングの卓越した経営とその成果を支えている、フィールディングの経営戦略モデルとそのポイントを明らかにしている。
CSナンバーワンの基盤を築いたCS向上活動が、いかに準備され実践されてきたか、そのなかにおける経営トップ、経営幹部、現場担当者の役割を検証し、加えて顧客の評価・期待にまで言及する。
NECフィールディングのCSを支えている技術と体制に踏み込んでいく。
CS経営の展開を具体的に見ていく。なかでも、CS活動が他の活動と有機的につながりながら、CS経営として展開されていくとき重要な役割を果たす、マネジメントの独自性とその意識を明らかにしている。
CS経営を原点にしながらも、それを超えてなお未来に向かって進んでいこうとするNECフィールディングの姿とその経営課題を示した。
すべての企業が「サービス品質革命」宣言を!