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NEC NECフィールディング

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ホーム > トピックス > 2003年度日本経営品質賞(大規模部門)受賞
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2003年度日本経営品質賞(大規模部門)受賞

2003年度日本経営品質賞(大規模部門)受賞 NECフィールディングは、2003年度日本経営品質賞(大規模部門)を受賞致しました。

2003年12月12日(金)、ロイヤルパークホテルにおきまして、2003年度 日本経営品質賞表彰式が行われました。表彰式には、三笠宮寬仁親王殿下がご臨席になり、山本卓真委員長(富士通名誉会長)より日本経営品質賞本賞(楯)と、副賞(トロフィー)が授与されました。なお、2003年度の受賞企業は、大規模部門の当社1社のみでありました。

日本経営品質賞受賞にあたって

おかげさまでNECフィールディングは、2003年度「日本経営品質賞」を受賞することができました。これもひとえに永年のお客さまのご支援の賜物と、厚くお礼申し上げます。

NECフィールディングは、1992年から本格的にCS(お客さま満足)向上の活動に取り組み、以来10年以上にわたって「CSを基軸とした経営」を目指した組織的なCS向上活動を継続してまいりました。CS向上活動の成果として、2002年および2003年の2年連続で2つの団体の顧客満足度調査で第一位の評価(注1)を受け、当社の強みとしてCSが着実に根付きつつあると考えております。

更に、1997年には「経営品質改革委員会」を発足し、「日本経営品質賞」のフレームワークを活用して継続した経営品質改革に取り組んでまいりました。

これらの活動により、お客さま満足向上と業績向上を同時に達成し、2002年9月には東証一部への上場を果たしました。このたびの「日本経営品質賞」受賞は、このような活動と成果を評価されたものと考えております。

NECフィールディングでは、「日本経営品質賞」の受賞を機に、今後もお客さまの更なる満足を追及するとともに、グローバル水準で高い評価をいただけるITサービスのグローバルカンパニーを目指してまいります。

注1)日経コンピュータ(「2002年6月17日号」および「2003年7月28日号」)「顧客満足度調査」の、システム運用関連サービス(情報サービス会社)部門にて2年連続で顧客満足度第一位。
J.D. パワー アジア・パシフィックによる「ソリューションプロバイダー顧客満足度調査SM」(2002年および2003年)の、「ソリューションプロバイダー<保守サポート>」部門にて2年連続で顧客満足度第一位。

「日本経営品質賞(大規模部門)」を受賞した理由

2003年度日本経営品質賞(大規模部門)受賞 NECフィールディング株式会社は、変化の激しいIT産業のサポートサービス事業領域において、新しい価値を創出するサービスプロバイダーへ変革することを進むべき方向性として明確にするとともに、その実現に必要な経営システムをバランスよく構築しながら堅実な経営を行い、業界トップレベルの優れた顧客満足と業績を獲得している。

特に「CSを基軸とした経営」の実現に向けた多面的活動は、CEが存分にサービスを提供できる環境づくりの努力のもと、業務への強い貢献意欲を持ち、いきいきと働く社員一人ひとりに支えられながら着実かつ継続的に実施され、顧客との信頼関係を強化している点で、高い評価が得られた。以下が、今回の審査で高く評価された点である。

3つのNo.1の具現化に向けたリーダーシップ

3つのNo.1(ITサービス業No.1、CS No.1、企業としてNo.1)を目指す明確な経営方針と、その具現化に向けての堅実なリーダーシップの発揮により、ITシステムのライフサイクルをワンストップでサポートするコンセプト「ITヘルスケア」を打ち出し、その実現に向けた一貫した活動を展開した結果として、CS No.1を実現し業界トップレベルの業績を達成している。

長期にわたる顧客満足度向上活動の実践によるCS No.1

顧客組織の各階層との接点において、10年にわたるE-CSP活動をはじめとしたCS向上への様々な活動を堅実に継続することにより、業界トップの満足度レベルを維持している。

コンピタンスを駆使した卓越した顧客との信頼関係

コアコンピタンスとしている「技術力」「展開力」「KM力」を継続的に強化し、卓越した顧客価値提供を実現する様々な取り組みによって、顧客との強い信頼関係が築かれている。

第一線CEへのエンパワーメント

戦略と合致したサービス技術教育・人材育成システム構築など、CEが顧客へのサービス提供を円滑に行うための環境が整備されており、これらのことと自由闊達な社風づくりとが相まって、卓越した顧客満足度水準の維持と、社員の自主性・創造性、業務への強い貢献意欲の醸成に寄与している。

顧客との信頼関係を支える卓越したITインフラ

サポートサービスを支えるTRUSTシステムをはじめ、ITに関するノウハウを事業の核に据えて、顧客の声を迅速に収集・共有化するシステムを構築し、その分析結果を新サービスの開発に結びつけるなど、常に顧客の声に素早く応える高いレベルのサービスを提供する努力によって、顧客からの高い信頼を得るとともに企業ビジョン実現に向けた堅実な経営基盤を形成している。

以上

※注
【コアコンピタンス】組織独自の強み
【CE】カスタマーエンジニア
【KM力】ナレッジマネジメント力
【E-CSP】顧客満足度向上に向けた全社的活動 Empowered & Excellent CS Program
【TRUST】ITサポートサービスを支えるITシステムの総称
【エンパワーメント】第一線社員に対する裁量権の増大


日本経営品質賞とは

日本経営品質賞は、米国のマルコム・ボルドリッジ国家品質賞(MB賞)を範として、顧客の視点から経営全体を運営し、自己変革を通じて新しい価値を創出し続けることのできる「卓越した業績を生み出す経営の仕組み」を有する企業の表彰を目的に、(財)社会経済生産性本部が1995年に創設した表彰制度です。

今後の活動予定

このたびの受賞に伴い、「2003年度 日本経営品質賞報告会」に於いて活動報告を行う予定です。(有料)

日時 : 2004年2月19日(木)~20日(金)9:00~17:45(20日は、17:00で閉会予定)
会場 : 品川プリンスホテル「エグゼクティブタワー」
主催 : 日本経営品質賞委員会アドミニストレーション
     〒150-8307 東京都渋谷区渋谷3-1-1
     (財)社会経済生産性本部内
     電話:03-3409-2641 Fax:03-3409-1167

日本経営品質賞について詳しくは『経営品質協議会ホームページ』をご覧ください。

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