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NEC NECフィールディング

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ホーム > ニュースリリース >NEC北海道データセンターの設置について
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NEC北海道データセンターの設置について
~地域密着型データセンターを整備し、クラウドサービス提供環境を強化~

平成23年9月21日
日本電気株式会社
NECフィールディング株式会社

NECおよびNECフィールディングはこのたび、北海道地域におけるクラウドサービス提供環境の強化を目的に、「NEC北海道データセンター(NEC北海道DC)」を札幌市内に設置することを決定しこのほど着工を開始しました。本データセンターは、2012年4月からサービスを開始します。

「NEC北海道DC」は、災害リスクの低い立地で、建物の耐震性能は最上位グレード(Ⅰ類・地震力割増1.50)の構造で、大地震でも大きな損傷なく運営継続が可能であり、サーバルームは2次元床免震構造を採用します。停電時に無給油で72時間給電可能な自家発電設備や、2回線受電方式(本線予備線受電方式)を含む冗長化された電源設備を設置し、セキュリティ面でもICカードや生体認証による厳重な入退出管理を実現する、最新鋭のデータセンターです。

NECでは、各地域のパートナーと連携し、地域密着型で信頼性の高いデータセンター機能を提供する「地域データセンター」の整備を進めています。このたびの北海道DCの設置は、こうした取り組みに基づくものであり、地方公共団体をはじめとする北海道地域の顧客の多様なニーズに対して、よりきめ細やかな対応を実現するものです。また、昨今急増している、災害時のバックアップ需要などにも対応していく予定です。

NECは、今後もデータセンターおよびクラウド関連のサービスメニューの拡充を図り、クラウドサービス提供環境のさらなる強化を進めてまいります。

NEC北海道DCの主な概要については、別紙を参照ください。

以上

【本件に関するお客さまからのお問い合わせ先】
NEC
北海道支社 ソリューション推進グループ
電話:011-231-3769

別紙

NEC北海道DCの主な概要(計画)

立地および施設の安全性

<立地>

※N値とは、標準貫入試験(JIS A 1219)によって求められる地盤の強度等を表す数値。50以上は極めて固いとされる。

主な仕様

項目 内容
耐震 新建築基準法準拠、免震床装置有
耐水 高台(海抜93m)、1階床高を「地盤面+900mm」で設計
電源設備 高圧受電6.6kV、本線予備線2回線受電、自家発電機、UPS(冗長構成)
空調設備 高効率空冷電算用床吹エアコン(冗長構成)
セキュリティ 24時間有人監視、生体認証、監視カメラ等
通信キャリア キャリアフリーのため制限なし、複数系統の引込線路
火災対策 超高感度煙感知器、窒素ガス消化設備
公的認証等 プライバシーマーク、ISO27001取得予定
付帯設備 会議室、休憩室、プロジェクト室、駐車場

以上

プレスリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。

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