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NEC NECフィールディング

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ホーム > ニュースリリース >常時インバータ給電方式採用の環境に配慮したUPS全60機種を商品化
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常時インバータ給電方式採用の環境に配慮したUPS全60機種を商品化
~UPSの1年間の待機時消費電力量に相当するカーボンオフセットを実施~

平成22年4月19日
NECフィールディング株式会社

NECフィールディング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:中西清司)は、電力変換効率を現行機種の84%から93%へ高めたこと(注1)で省エネルギーを実現するとともに、UPS(無停電電源装置)の1年間の待機時消費電力量に相当する温室効果ガス排出をCO2排出権でオフセットすることで環境に配慮した常時インバータ給電方式UPS「BP-SIシリーズ」全60機種を商品化し、本日より販売活動を開始しました。

「BP-SIシリーズ」は、給電品質の高い常時インバータ給電方式を採用しつつ、電力変換効率を現行機種よりも高めたことで、UPSが消費する電力を削減いたしました。更に、UPSの1年間の待機消費電力量(注2)に相当するCO2排出量を全機種でカーボンオフセットいたします。「BP-SIシリーズ」は、19インチラック1筐体程度の電力供給が可能な出力容量5kVAタイプから20kVAまでの中容量のシリーズであり、出力容量/バックアップ時間/入出力電圧/拡張・冗長対応の有無といった組み合わせで、最適な仕様を選択できるよう全60機種をラインアップいたしました。

新商品の主な特長は以下の通りです。

1. 常時インバータ給電方式で高効率を実現

高品質な電源供給が可能な常時インバータ給電方式を採用しつつ、変換効率の向上も実現。変換効率の向上により、UPSが消費する電力を削減。更に、UPSの1年間の待機時消費電力量に相当するCO2排出を、温室効果ガス削減プロジェクト(注3)に投資することで得られるCO2排出権によるオフセット(相殺)を実施。

2. 小型・軽量化を実現

新商品の5kVA単機タイプ「BP50SI-A1」および「同-A2」装置においては、現行機種「BP50ASⅢ」に対して容量で約80%削減、質量で約75%削減し、業界においても最小クラスの3Uサイズを実現。その他機種においても、小型化による設置スペース削減と軽量化を実現。

3. 並列冗長運転機能による高信頼

5kVAのUPSユニットを積上げることで最大20kVAの出力が可能となる並列冗長運転機能対応機種をラインアップ。これら機種においては、冗長なUPSユニット1台を加えた複数台で電源供給する構成(N+1の並列冗長運転)とすることで、UPSが1台故障しても残りのUPSにより必要容量のインバータ給電を継続可能な機能を実現。

新商品の標準価格は61万円(税別)からであります。

近年、企業におけるITシステムはその重要性を増しており、ITシステムの停止は経営の根幹に関わる問題となる場合もあります。一方、ITシステムの消費電力量は更なる増加が予想され、企業においては省エネ化のニーズも高まってきております。

このたびの新商品は、このようなニーズに応えるために、ITシステムの安定稼動を実現するUPSでの省エネ化とカーボンオフセットの取り組みにより、環境配慮も実現したものであります。

新サービスの詳細は別紙をご覧ください。

(注1)現行機種「BP50ASⅢ」の変換効率は84%で、新商品「BP50SA-A1」「同-A2」の変換効率は93%です。

(注2)カーボンオフセットの対象はUPSユニット部の待機時消費電力になります。トランスでの消費電力は含まれていません。

(注3)カーボンオフセットに使用するCO2削減クレジットは、インドのマハラシュトラ州にて運営されている風力発電プロジェクト等の世界各国の風力や水力発電により削減されたものです。自然エネルギーにより生まれた電気が天然ガス、石油、石炭による発電に置き換わることにより、温室効果ガスを削減しています。
本プロジェクトは第三者機関であるVoluntary Carbon Standard (VCS)の認証を受けています。

以上

【新商品に関する情報】
http://www.fielding.co.jp/co/facility/ups/upsg14.html

【本件に関するお客さまからの問い合わせ先】
NECフィールディング株式会社
ソリューション事業推進本部 システム展開推進部 円城
電話:03-3457-7194
メール:bpups-support@ghn.fielding.nec.co.jp

別紙

PDF別紙(587KB)


プレスリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。

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