ページの先頭です。
本文へジャンプする。

本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しております。
お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっておりますが、情報は問題なくご利用いただけます。

NEC NECフィールディング

ここからサイト内共通メニューです。
サイト内共通メニューを読み飛ばす。
サイト内共通メニューここまで。
サイト内の現在位置を表示しています。
ホーム > ニュースリリース >平成19年 NECフィールディング社長 片山 徹 社員向け年頭訓示要旨
お客さま別メニュー
ページ共通メニューここまで。

平成19年 NECフィールディング社長 片山 徹 社員向け年頭訓示要旨

平成19年1月5日
NECフィールディング株式会社

今年は、安心・安全に向けたセキュリティ対策や日本版SOX法対応などへのIT投資の拡大、更にユビキタス社会を加速、実現するNGN(次世代ネットワーク)時代へ向けた技術開発の進展など、当社の事業環境としても大いに期待できる年である。

このような市場環境の中、企業責任の遂行と事業成長を両立しエクセレントカンパニーを目指すべく、以下の3点に注力していただきたい。

第一は企業倫理の徹底である。昨年は「CSR経営監査部」の新設をはじめとした体制強化を行った。今年は更に、コンプライアンス、情報セキュリティ、社会・環境への貢献活動に対する取り組みを強化するとともに、活発なコミュニケーションを通して風通しの良い組織を作り上げることにより、企業存続に関わるリスクの発現化“0”を確実に実行していく。

第二は「CS No.1」の堅持である。もう一度CSの原点に立ち返り、お客さまの視点に立った技術力と現場でのスピードある対応で、当社の「肝」である「CS No.1」の評価をゆるぎないものとしていく。

第三は増収増益軌道への転換である。2007年度はNGNなど新技術に対応するサービスを提案/提供すべく「攻めの体勢」を確立すべき年である。有言した目標を実行するにあたって、変えざるものを見極め、それ以外は全て変えうるという「変/不変」の気構えで日々の業務を遂行し、増収増益軌道への転換を目指していく。

本年は当社創業50年を迎える節目の年だが、同時に2004年から続いた厳しい事業環境を乗り越えて増収増益軌道への転換という結果を出すターニングポイントの年にしようではないか。

以上

プレスリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。

ページの先頭へ戻る

Copyright NEC Fielding, Ltd. All rights reserved.