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NEC NECフィールディング

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最新認定基準による“HDIサポートセンター国際認定”をアジア・パシフィック地区で初めて取得

平成18年9月22日
NECフィールディング株式会社

NECフィールディング株式会社(本社:東京都港区 代表取締役執行役員社長:片山徹)はこのたび、同社ヘルプデスクソリューションセンターが2004年3月に取得した「HDIサポートセンター国際認定」の更新認定において、アジア・パシフィック地区で初めて、最新の国際認定基準「サポートセンター国際認定スタンダードVer.4」による認定を取得いたしました。

同認定は、1989年に米国に設立されたHDI(ヘルプデスク協会)が、ヘルプデスクサービスを提供する組織のサービス品質レベルを定めた制度として発表し、電話、Fax、E-mailによりお客さまをサポートするヘルプデスクの ①サービス品質の向上 ②業務効率の向上 を目的とした制度であります。

このたびの認定は、本年1月にSCC国際標準化委員会(注1)により策定・発表された最新の国際認定基準「サポートセンター国際認定スタンダードVer.4」に基づき審査が実施されました。新基準は、ITIL(注2)との連携を強化するとともに、ヘルプデスク業務の実績評価および品質評価の更なる厳格化や、情報漏えい防止に加えテロ対策まで含んだセキュリティ基準を新たに追加するなど、従来の基準よりも更に高度なサービス品質を要求するものであります。当社の認定取得は、新基準による審査としては、アジア・パシフィック地域では最初、全世界では5番目の認定取得となります。

このたびの認定取得は、ITサービスマネジメント国際規格「ISO20000」の認証取得に代表されるITILへの積極的な取り組みや、情報セキュリティマネジメントシステム国際標準規格「BS7799-2」の認証取得をはじめとするセキュリティ対応などが認められたものと考えております。

NECフィールディングでは、今後も、お客さまの更なる満足を追求するとともに、グローバル水準で高い評価をいただけるITサービスの提供を目指して参ります。

以上

(注1) SCC国際標準化委員会:サポートセンターやヘルプデスクの目標となる国際サポートスタンダード(国際標準)を作成し更新するために、世界中からボランティア参加で集まったサポート専門家による国際的な委員会。SCCスタンダードVer.4への更新作業には世界各国から合計25名のスペシャリストが集い、半年間に渡る討議と更新作業が行われた。

(注2) ITIL:ITIL(Information Technology Infrastructure Library)はITサービスマネジメントのベストプラクティスを集めたフレームワーク。1980年後半に英国の政府機関が作成・文書化をし、IT運用における実際の知識・ノウハウを集約している。

プレスリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。

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