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NEC NECフィールディング

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ホーム > ニュースリリース >iDCサービスの強化について
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従量制課金システムの導入と「XML/EDIサービス」の提供によるiDCサービスの強化について

平成16年3月25日
NECフィールディング株式会社

NECフィールディング株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:富田克一) はこのたび、地域密着型を目指し全国に展開するiDC事業において、利用状況に応じたサービス料金を課金する従量制課金システムを導入するとともに、新たに「XML/EDI(注1)サービス」を商品化し、iDC事業の更なる強化をいたしました。

このたびの強化は、iDCに従量制課金システムを導入し、お客さまが利用されたハウジング/ホスティング/ASP(注2)サービスなどのiDCサービスの利用状況に応じたサービス料金を課金する従量制課金サービスを提供するものであり、ITシステムの運用費用を変動費としたいというお客さまのニーズの高まりに応えるものであります。さらに「XML/EDIサービス」を商品化することで、既にPCとインターネット環境が整っているお客さまにおいては、既存システムを活用することにより低コストでの電子商取引システムが導入可能となり、中規模、小規模企業のお客さまにおいて容易に電子商取引を導入可能といたしました。

このたびのiDC事業強化の主な内容は以下の通りであります。

1.従量制課金システムを導入し利用頻度に応じたサービス料金を設定

従来、iDCを利用して提供するASPサービスは定額で提供していたが、従量制課金システムを導入することにより、お客さまの利用頻度に応じてサービス料金を課金するサービスを提供。お客さまの事業規模に連動して、サービス料金が決定されるため、中規模、小規模企業のお客さまにおいても安心して利用可能。さらに、課金処理に必要な情報をリアルタイムに収集可能であることから、お客さま毎に応じた使用累積に対応する割引や、特定割引、指定日・曜日・時間による割引計算にも対応することが可能。

2.低コストを実現した「XML/EDIサービス」を提供

今回商品化した「XML/EDIサービス」は、お客さま先に導入されているPCとインターネット環境を活用することで電子商取引業務の導入が可能となり、初期導入および運用に掛かる費用の低減を実現。従来の電話、FAXを活用した受発注業務に比べ、受発注から請求、支払いまでの一連の業務処理をインターネットとPC1台で容易に行うことで、業務処理を効率化。さらに、ネットワーク間の取引で確定した『発注商品件数』に応じてサービス料金を課金する従量制課金システムを採用し実際に発注した商品件数だけを課金対象とするため、お客さまによるサービス料金の把握が容易。

「XML/EDIサービス」については、5月から関東、甲信越地方から販売を開始し、今後2年間に、100ユーザの販売を見込んでおります。

NECフィールディングでは、物理的に近くに設置されたiDCを利用したいというお客さまのニーズに応えて、地域密着型iDCを展開しております。このたびのiDC事業強化は、サポートサービス領域に於ける変動費への移行を目指すお客さまの取り組みにお応えし、お客さま満足度の更なる向上を実現してまいります。

以上

(※注1)XML/EDI:eXtensible Markup Language(XML言語)で作成されたインターネット電子商取引

(※注2)ASP:ビジネス用のアプリケーションソフトをインターネットを通じてお客さまにレンタルで提供する

【NEWS RELEASE掲載ページ】
http://www.fielding.co.jp/news/

プレスリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。

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