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環境パフォーマンス
事業活動におけるCO2排出量
フィールディングの事業活動全体から排出されるCO2を、NEC基礎・環境研究所の協力を得て、2001年度より経理データを用いて算出しております。社外からの保守部品・材料などの「資材調達段階」に始まり、「サービス活動」および「リサイクル活動」まで、社外における間接的な環境負荷を考慮して事業活動を展開しています。
■事業活動(評価対象範囲)

資材調達 当期新規所得の原材料(保守部品、材料)、商品、有形固定資産
サービス活動 燃料費、電気・ガス・水道使用料
リサイクル 回収資源、再資源化物
■CO2排出量

資材調達:
各年度に購入した保守部品等の資材、設備など他社で製造する段階に排出されるCO2量。
各購入品の購入額と産業関連表に基づきNEC基礎・環境研究所の構築したLCAデータから算出。

サービス活動:
フィールディング内での電気、ガス等のエネルギーの使用により排出されるCO2量。
各エネルギー使用量とLCAデータから算出。

リサイクル:
リサイクルによるCO2排出量から、リサイクルによって得られる材料を原料から製造する場合のCO2排出量を引いた値。 資源回収実績から算出。
年 度 資材調達
(万トン)
サービス活動
(万トン)
リサイクル
(万トン)
合計
(万トン)
売上高
(百万円)
CO2排出原単位
(トン/百万円)
2003 32.1 3.5 -0.1 35.5 248,981 1.42
2004 30.4 3.5 -0.1 33.8 239,458 1.41
2004年度のCO2総排出量は約33.8万トンと、2003年度比較で約5%、1.7万トン低減しました。
これは、売上高の減少による影響もありますが、資材調達段階のCO2排出量を抑制したことによるものです。
CO2排出原単位としてはわずかではありますが約1%の低減を図ることができました。
※ NEC基礎・環境研究所が開発した「経理データを用いた事業活動の環境負荷評価手法」により算出・評価。

紹介Web http://www.labs.nec.co.jp/rel/
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