環境経営パフォーマンス2005
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「環境経営度ランキング(通信・サービス業)」2年連続第1位
2004年12月6日、日本経済新聞・日経産業新聞発表による「第8回環境経営度調査」通信・サービス業において、 当社は2年連続ランキング1位となりました。運営体制を除く5項目で最高点を獲得し、前回調査での非製造業総合ランキング1位に引き続き高く評価されました。

■主な評価ポイント
1.環境配慮型企画提案によるCO2排出量の削減

iSolution(ハウジング/ホスティングサービス)の提供により、顧客情報 システムの運用で発生する二酸化炭素(CO2)排出量の削減への取組み

2.資源循環型社会への貢献

IT・ネットワーク機器メンテナンス並びにリペア事業による資源循環型社会の実現

3.全リースカーの低公害車化の推進

事業活動で使用するリースカー約600台を全て低公害車へ切り替え(2008年度)

4.地球温暖化対策の推進

TV会議システム導入やKN端末の導入、OA機器・文房具のグリーン購入などの取組みによる地球温暖化対策の実践

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内部環境監査をネット監査

当社は、環境関連文書を電子化し、2004年度内部環境監査では、「ネット監査」方式を導入し、監査員の直接訪問から社内イントラネット上で監査ができるシステム化を行い監査効率をアップしました。

■主な効果
1.監査品質の向上

(1) 監査項目のサンプリング数の拡大による監査品質の向上

(2) 完全クロス監査の実施

2.効率化

(1) 監査に関わる費用の効率化
  監査時間1800時間の改善/旅費交通費320万円の改善

(2) 監査時間の柔軟化
  監査員の業務スケジュールに合わせた監査時間で実施

(3) 被監査者の監査対応からの開放
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コンピュータ清掃用フロンガスの代替化促進

コンピュータ保守の際、圧縮ガスで埃を飛ばす除塵作業には、噴射力が強く、携帯性の高いフロンガス(HFC-134a)を使用していました。これを、より温暖化係数の小さい代替フロン(HFC-152a)に切り換えることにより、CO2換算で93%の温室効果ガス排出量を削減しました。代替物質への切り替えによって環境負荷がゼロになった訳ではありませんが、今後の施策を含めて下記取組みを行っていきます。


(1) ノンメンテナンス機器開発

(2) メンテナンス周期の長期化

(3) 圧縮空気を使った製品への変更(小型軽量コンプレッサー)

(4) 次期代替フロン開発
■フロンガスの排出削減計画(CO2換算)

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