環境報告書2003
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「かけがえのない地球を大切に」作文コンクール『優秀賞』受賞


ボルボ・カーズジャパンと、財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)が共催する、身近な環境問題や自然保護に対する「第11回全国中学生・高校生『かけがえのない地球を大切に』作文コンクール」が催され全国各地の中学校、高校1,358校から、3万700通の力作が寄せられました。

その中で当社社員の長男(高校3年生)が身近な環境問題について「カラスとゴミと私達」の作文に託し、名誉ある「優秀賞」を受賞致しました。

〈ボルボ・カーズジャパンより〉

受賞のよろこび
作文を応募したキッカケは、子供のときに父からゴミをポイ捨てするとまわりの人に迷惑をかけると教えられていて、ある時食べ終わったアイスクリームのついた包装紙をポケットに入れたまま帰宅、母から「えらいね!」と誉められたことが今でも記憶に残っており、幼い頃から自分なりに環境保全に取り組んでいた事実から、「現在の身近な問題と自分に何ができるか」の思いを伝えたくて応募しました。

今回の受賞で小さいときから環境を守る心を植えつけてくれた父に感謝しています。
僕も父の努力に報いることが出来ました。
これからも「環境を守るのは地球人の常識」と思って仲間を増やして行きたいと思います。



「クリーン電力」促進団体への支援

1961年に設立されスイスのグランにあるWWFインターナショナルを中心に地球規模のネットワークを基盤として、世界90カ国以上の国々で活動している、民間自然保護団体のWWF Japan(財団法人 世界自然保護基金日本委員会 東京都港区芝)殿に100万円を寄付しクリーン電力の取り組み、自然エネルギーの活用を促進する活動を支援致しました。これは当社の省エネルギー活動の推進に沿うものです。 2003年4月 WWFジャパン日野事務局長と鳥居前社長



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