環境報告書2003
トップページ
編集にあたって
メッセージ
社長メッセージ
環境担当役員メッセージ
会社概要
環境経営
環境マネジメント
環境パフォーマンス
環境コミュニケーション
編集を終えて
アンケート
NECフィールディングホームページ
富田社長ごあいさつ:「今日まで そして 明日からも」

 高度成長時代の大量消費や大量廃棄の結果、「地球温暖化」で代表される地球環境破壊を私達は引き起こして参りました。

 今、かけがえのないこの地球を子々孫々に引き継ぐ為に私達は何をすべきなのでしょうか。

 一社会人として常々【地球環境保全】を心がける事は無論ではありますが、【一企業】・【一企業人】としてもっとなすべき事が多くあるはずであります。

 これらの状況を踏まえ1986年から環境管理活動を開始し、17年を経過しました。

 その間1999年にISO14001の認証取得を行い、向こう5年間の中期活動計画を策定し推進して参りました。

 この中期計画期間も本年(2003年)で最終年度となり、2004年度からは新たな活動を展開する事を計画しております。

 更に、本年(2003年)6月に「CSR委員会」を設置し、持続可能な社会への貢献と社会的責任を果たすための仕組みを確立し、目的及び目標を明確にして活動を推進して参ります。

 本報告書では2002年度の活動結果を記しておりますが、当社の環境保全への具体的な取り組みをご理解頂ければ幸いと存じます。



2003年6月
NECフィールディング株式会社

代表取締役 富田克一



次期(2004年度以降)環境中期目標への取り組み

 私は常々、社員に対し『事業活動そのものが』、さらに『全従業員個々が地球環境保全に繋がる行動』をとるように話しております。
『全従業員』がサポートサービスのあらゆる領域で環境を意識した行動(事業活動)を展開したならば、地球環境保全への貢献と、持続型社会の形成に少しでもお役立ち出来るものと確信しております。
その為にも、サポートサービスの「メニュー開発やソリューション提案段階から、サービスの提供段階、サービスの終局段階」まで、一貫して環境に配慮した製品とサポートサービスを提供し、プロアクティブな取り組みを具体的に数値で把握し、環境保全への貢献度合いと合わせて環境経営度を確認する具体的な推進体制を今年度中に構築し、一部試行を推し進めて参る所存です。
環境推進部長と更なる目標を語る



社会貢献への取り組み

11月 日本も同県協会神奈川訓練センターにて


全拠点に設置した「日本盲導犬協会募金箱」
平成14年度社会貢献活動方針に基づき、日本盲導犬協会のご好意により、全拠点に募金箱を設置し、又、社内報等で社内の啓発活動を進め募金活動に取り組みました。全国400箇所全拠点での社会貢献の統一プログラムとして推進し、社員全員の心を結集することができました。
早速、8月に第一回目として日本盲導犬協会へ盲導犬育成募金を送金致しました。 (全社で551,441円が集まりました。これは、社員一人あたり80円ほどになりますが、これと同額を会社としてマッチングさせ、11月11日に日本盲導犬協会神奈川訓練施設へ贈呈しました。)
日本盲導犬協会より、末永いお付き合いをお願いしたいとの感謝のお言葉をいただきました。


社会貢献活動推進シンボルマーク



COPYRIGHT(C)2003. NEC FIELDING,LTD.ALL RIGHTS RESERVED.