環境報告書2003
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編集にあたって

国際規格ISO14001が1996年9月発行後、環境マネジメントシステムの導入・運用がはじまり、現在は適合事業者も1万件を越え、国別では我が国がダントツの第一位の位置を占めています。
一方、審査員も8,661名(4/15現在)となり、環境マネジメントシステムの浸透度の深さが伺えます。
然し、近年、省資源・省エネルギー問題の解決を中心とした環境保全活動から環境経営へ、更には社会的責任を取り込んだマネジメント力が問われ、評価される時代であろうと思います。

国際規格に端を発した環境マネジメントシステムの確実なる実行と継続的改善への取り組みの結果として、活動経緯から創出されるパフォーマンスが評価された時代からの転換期を迎え、今までの独りよがりになりがちなマネジメント実績・成果を「環境報告書」として発行し単なるコミュニケーションツールとして利用するだけで無く、企業の社会的責任の遂行結果においても本報告書を通じ、皆様からの評価を頂きながらコミュニケーションの向上に活かして行く必要性を感じています。

当社も当面のターゲットであります「サスティナビリティ・レポート(持続可能性報告)」レベルを目指し、持続可能な発展への「経済的要素」、「環境的要素」、「社会的要素」を盛り込んだ3要素のパフォーマンスが報告できるよう努力して行く所存です。

まずは、昨年は平成14年度(2002年度)の活動結果をとりまとめ発行致しましたが、このほど「環境報告書2003」としてとりまとめました。

本報告書は『シンプルで見易い』をコンセプトとして制作したもので、まだ発行して2年目でありますが、この報告書が少しでもお役に立てれば幸いです。
なお、この報告書の発行に当たり、ご指導ご援助くださりましたNEC環境推進部、NEC環境・材料研究所に厚くお礼申し上げます。

平成15年6月


開示対象範囲
この報告書は、2002年度(2002年4月〜2003年3月における
環境への取り組み実績とデータを中心(単体)にまとめています。


紹介ホームページ
FIELDINGの環境活動:http://www.fielding.co.jp/eco/2003/
NECの環境活動:http://www.nec.co.jp/eco/ja/
NEC環境・材料研究所:http://www.labs.nec.co.jp/rel/
編集責任者(環境推進部長)塚田忠男



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