本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しております。
お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっておりますが、情報は問題なくご利用いただけます。
昭島市では、平成22年3月に策定した、「昭島市情報化推進計画」の中で掲げた教育現場での適切な個人情報の取り扱いを推進する情報セキュリティ研修を実施しました。
研修では、個人情報を取り扱う上での注意点や、昭島市の教育現場で事前に調査したセキュリティリスクの実態、及び他校での情報セキュリティ事故や事件の事例を交えた情報セキュリティ研修を開催しました。研修後に実施したアンケートでは参加された大多数の方々から、「今回の様な情報セキュリティ研修は定期的な開催が必要」との回答を頂きました。
又、研修翌日の4月22日には地元ケーブルテレビ(JCNマイテレビ)のニュースで研修の様子が放映されました。(放映内容は下記をご参照ください。)
| 開催日 | 平成22年4月21日(水曜日) |
|---|---|
| 時間 | 15:00~16:30 |
| 場所 | 昭島市 市民会館・公民館 大ホール |
| 対象者 | 昭島市立小中学校全教論 |
| 参加者 | 384名 |
講師:NECフィールディング株式会社 コンサルティングシニアエキスパート
小田部 昭(ISMS審査員補/個人情報保護士)
個人情報の保護に注目して、情報と人のコントロールのあり方についてご説明しました。


NECフィールディングでは、今回ご紹介させて頂きましたレポートの様に、お客さまに出張する「情報セキュリティ研修」を実施しています。詳しくは、下記問い合わせ窓口までお問い合わせください。
NECフィールディング 事業企画本部 セキュリティコンサル部
TEL:045-324-1912
E-mail:fielding_eseccon@star.fielding.nec.co.jp
2010年4月22日
昭島市は、この4月、市立小・中学校の教職員一人ひとりに、パソコンが導入されたことを受け、21日、市民会館で教職員に対し、セキュリティ研修を行いました。
最近、自治体や学校、企業における情報漏洩事故が後を絶たず発生している状況にあり、情報セキュリティの重要性が叫ばれています。昭島市では、今年度から、小・中学校教職員に、一人ひとりにパソコンが導入されたことから、情報漏洩事故を未然に防止し、個人情報の取り扱いに対する意識の再確認と、セキュリティレベルの向上を図るため、研修を実施しました。
講師を務めたのは、コンピューターネットワークシステムの構築などを請け負う企業で、コンサルタントを担当している小田部昭さんです。研修は、市立小・中学校の全教職員を対象にした大規模なもので、情報セキュリティの現状を理解し、問題点の洗い出しを行い、専門的な見地から、課題に対する改善策の提案が求められています。小田部さんは、講義で「個人情報はなぜ保護する必要があるのか」、「情報漏洩はどんな原因で起こるのか」、「個人情報はどのようにコントロールすべきか」などを実例をあげ、詳しく説明しました。
「置き忘れ」や「安易なパスワード」といったちょっとした油断が情報漏洩事故の原因となり、大きな問題を引き起こすだけに、参加者も熱心に、セキュリティ対策などについて耳を傾けていました。