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ご挨拶
拝啓 貴社益々ご盛栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
さて弊社では、今年も「フィールディングソリューションフェア2007 TOKYO」を開催する運びとなりましたので、ここにご案内申し上げます。今回の「フィールディングソリューションフェア2007 TOKYO」では「核心を突き、革新を起こす」をテーマにセキュリティ、内部統制、BCP(事業継続計画)について、最新の動向や弊社内での取り組みをご紹介いたします。企業において、最近益々重要になっておりますこれらの課題に対して、真の問題は何かを可視化し、最適な対策を追求します。不測事態は必ず発生するという視点に立ち、企業として今しなければならないこと、今後すべきことをお客さまとともに考えます。
併設の展示会場では、各課題を解決する製品やサービスについてのデモンストレーションを交えて紹介しておりますので、併せてご覧ください。
ご多忙中とは存じますが是非ともご来場賜りたく謹んでご案内申し上げます。
敬具
平成19年6月吉日
NECフィールディング株式会社
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 12:00 | 受付開始(お名刺を2枚ご用意下さい) |
| 13:10 | ご挨拶 |
| 13:15~14:15(60分) | 1.基調講演 ITの混沌(カオス)を克服し大競争時代を乗り切れ1990年代後半、インターネットの隆盛を背景にさまざなプレイヤーが百花繚乱したが、新しい世紀に入ると膨れ上がったバブルは消失した。しかし、その過程では幾つかの新しい考え方が生まれ、今日の標準技術にも連なっている。混沌とするITの世界だが、「仮想化」のような、それを収れんさせる潮流も生まれている。ITの主要な潮流に焦点を当て、メディアの立場から解説してみたい。 「ITmedia エグゼクティブ」編集長 兼「ITmedia エンタープライズ」発行人
浅井 英二 氏 [講演者プロフィール] |
| 14:15~14:25 | 10分間のご休憩(展示会場をご覧ください) |
| 14:25~15:25(60分) | 1.情報漏えい事故が減らない理由はなにか!? 個人情報漏えい事故をゼロにすることは困難といわざるを得ない状況です。しかし、情報漏えい事故の発生する確率をリスクコントロールによって大きく減らすことは十分可能です。その条件は、存在する脅威と脆弱を可視化して、それに向かい合って、なぜその脆弱が存在するのかを検証しその「理由」と「原因」に分別してそれぞれに対するリスクヘッジを行うことです。 本セッションでは、危機対策の一つであるリスクコントロールを取り上げてリスクヘッジのあり方を分かり易く解説します。 ネットワーク・セキュリティ事業推進本部 セキュリティコンサル部 セキュリティコンサルティングエキスパート 小田部 昭 |
| 15:25~15:50 | 25分間のご休憩(展示会場をご覧ください) |
| 16:45~17:30(45分) | トラックA(301・302号室)A1. 待ったなし内部統制~内部統制強化のポイントとフィールディングの事例紹介~ 2009年の決算期より金融商品取引法(J-SOX法)が全ての上場企業に適用され、既に施行されている会社法と併せて、企業に対する内部統制への取り組みが、法制上も明確に求められることになります。それでは、内部統制をどのように実現すれば良いのでしょうか。本セッションでは、当社での取り組みをご紹介しながら、主に不正やミスによる受注/売上計上に対する牽制機能の強化について具体化のポイントを整理していきます。 営業管理部
部長代理 山崎 政輝 トラックB(303・304号室)B1. マネージド・サービス・モデルにおけるインテルRvPro™&CentrinoR Proプロセッサー・テクノロジーの優位性インテルRのプロセッサー・テクノロジーはITサービスプロバイダーとの連携による運用管理手法で、IT部門の業務の効率化やメンテナンスコストの削減に貢献いたします。企業のコンピューティング環境において、クライアント管理に変革をもたらすインテルRアクティブ・マネージメント・テクノロジーの概要とその活用例をご紹介すると共に、インテルRの活動のご紹介をいたします。 インテル株式会社 事業開発本部 本部長 宗像 義恵 氏 |
| 16:35~16:45 | 10分間のご休憩(展示会場をご覧ください) |
| 16:45~17:30(45分) | トラックA(301・302号室)A2. BCP(Business Continuity Plan)セミナー~事業継続計画は企業の社会的責任~ "21世紀は災害の世紀"と言われ、それを立証するかのように近代大規模な自然災害が各地で発生しております。企業としては被災時において被害を最小限に抑え、いかに事業を維持・継続させていくかを、平時から経営レベルで考えておく必要があります。今や事業継続計画の有無が「企業の社会的責任」の視点で問われ、この差が競争優位を左右します。このような社会環境の変化や災害時の当社の取り組みとともに、BCP策定のポイントにつきましてご紹介いたします。 CSR経営監査部 企画室
室長 櫛部 健文 トラックB(303・304号室)B2. ブロードバンドオフィスで現場力アップ企業にとって効率の良い経営を行うためには、業務システムの導入による業務改善・フローの効率化が重要です。現場で活躍する社員一人ひとりが、独立した個人として能動的に活動しつつ組織として効率的な業務遂行を可能とすることが知的生産性の向上には必要不可欠です。NECでは、この次世代のワークスタイルを実現する「ブロードバンドオフィス」を品川のショールームに併設して自らの業務を通して実証実験を行っています。本セッションでは、NECにおける導入事例を中心にブロードバンドオフィスの導入効果をご紹介いたします。 NEC 東京本社 UNIVERGEソリューション推進本部 マネージャー 篠崎 邦雄 |
※都合により講演内容が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
NECフィールディング株式会社
〒108-0073
東京都港区三田1-4-28(三田国際ビル)
電話:03-3457-7197
E-mail:event07@star.fielding.nec.co.jp
担当/堀江・鈴木