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拝啓
平素は弊社のサービス並びに製品をご愛顧賜り、厚く御礼申し上げます。
今日、デジタル技術の急激な発展に伴い、デジタル化された情報の取扱い方法が取り沙汰されていることはご存知の通りです。その結果として情報の持ち出しを禁止、または厳しく制限するという近視眼的なセキュリティ対策が横行しているのが現状です。情報とは本来、流通され多くの人に利用されてその価値が発揮されるものです。当然、悪意や過失による流通は確実に防止する必要があります。しかしそれを恐れて手をこまねいてはいられません。
今回のセミナーでは「情報は流通させ利用してこそ価値を生む! ポイントは情報の保護とコントロール!」と題しましてデジタル化された情報を保護し、安全に持ち出して利用し、価値を生ませるために何が求められているのかを解説致します。また展示会場におきましては、情報の保護とコントロールを実現する仕組みを、デモンストレーションを交えてわかりやすくご説明致します。
お客さまのご来場を心よりお待ち申し上げます。
平成18年10月 吉日
敬具
NECフィールディング株式会社
九州支社 支社長 美馬 弦三
| 12:00 | 受付開始 |
|---|---|
| 13:10 ~13:15 |
ご挨拶 |
| 13:15 ~14:45 |
セミナー「情報は流通させ利用してこそ価値を生む!ポイントは情報の保護とコントロール!」 情報漏えい事故の防止対策として、情報の持ち出しを禁止にして利用を無条件に停止すれば、IT社会において事業を継続することは困難と云わざるを得ません。これを解決する方法として様々なセキュリティ対策を施す必要があります。それらの対策により適正な情報の保護とコントロールが実現してこそ、安全で安心な情報流通が可能となります。これらの対策のあり方について、具体的な漏えい事故の例を挙げ解説し模索します。これによって情報の保護とコントロールの重要性を理解して頂くと共に、「個人情報保護法」「不正競争防止法」「日本版企業改革法」との関連をわかりやすく説明します。 講師 : セキュリティエキスパート 小田部 昭 (ISMS審査員/個人情報保護士) |
| 14:45 ~15:00 |
休憩 |
| 15:00 ~16:00 |
特別講演「日本版企業改革法(SOX法)で求められるITの統制とは何か?」 2008年4月の事業年度からの施行に向けて、今何をすべきなのか。三井物産株式会社におけるSOX法対応事例をもとに、SOX法の本質とITに求められる情報コントロールの対策方法を具体的にご説明いたします。 講師 : 三井物産株式会社 情報戦略企画部 山崎 彰一 氏 |
| 16:00 | セミナー終了予定 ※展示は17時まで開催いたします |
| 10:00~17:00 |
(日本電気株式会社)
(日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社)
(丸紅ソリューション株式会社)
(株式会社 南日本情報処理センター)
(横河レンタ・リース株式会社)
(NECフィールディング株式会社) |
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