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カーボンオフセット

2012年9月30日以前生産機器分のUPSへのカーボンオフセット

カーボンオフセットの仕組み

世界最大手のカーボンオフセットプロバイダーである英カーボンニュートラル社の提携先である株式会社リサイクルワンを通じて、CO2削減クレジットを調達し、取消しを行うことで、カーボンオフセットを実施しました。

使用するCO2削減クレジットは、第三者認証機関により検証および認証され、VCS(Voluntary Carbon Standard)事務局を通して発行されています。

カーボンオフセットの仕組み

カーボンオフセットの仕組みイメージ


CO2削減プロジェクトの情報

インド風力発電プロジェクトについて

インド風力発電イメージ NECフィールディングがカーボンオフセットに使用しているCO2削減クレジットは、世界で最もカーボンオフセットに使用されているVCS(Voluntary Carbon Standard)基準のCO2削減クレジットです。

CO2削減クレジットは、インドのマハラシュトラ州およびタミルナードゥ州にて運営されている以下2つの風力発電プロジェクトにより削減され、VCS(Voluntary Carbon Standard)事務局に認証されて発行されたものです。

インド風力発電プロジェクト

PDFインド風力発電プロジェクトについて(770KB)

PDFインド タミル・ナードゥ州風力発電プロジェクト(133KB)

この2つの風力発電プロジェクトでは、風力発電タービンで発電した電気がインドの天然ガス、石油、石炭による発電に置き換わることにより、温室効果ガスの削減が推進されています。

また、このプロジェクトにより現地での雇用の創出や道路の改善が促進され、この地域の経済の発展に貢献しています。

VCS( Voluntary Carbon Standard )について

VCSは Voluntary Carbon Standard の略称であり、国際排出権取引協会(IETA)、「持続可能な発展のための経済人会議」(WBCSD)、国際的なNGO(非政府組織)の「クライメート・グループ」が定めた自主基準です。
VCSは、ダブルカウント防止のためのVCS Program Registry により管理簿(レジストリ)制度が整備されており、その認証・管理が 第三者機関により行われています。世界のカーボンオフセットの約47%※1はVCSによるクレジットによりオフセットされており、世界で最も広く使用されています。

(参考)環境省HPカーボン・オフセットに用いられるVER(Verified Emission Reduction)の認証基準に関する検討会(第1回)で、VCSは海外のVERの検証基準の具体例として紹介されています。

PDF資料2−2「海外の主なVER検証・認証基準一覧」(13KB)

※1 Ecosystem Marketplace and New Carbon Finance “State of the Voluntary Carbon Markets 2009”による

問い合わせ先

NECフィールディング  事業企画本部サービス開発部  電話:03-3457-7126

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