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「世界遺産劇場2012」イベントレポート(第19回平泉)

NECフィールディング 世界遺産劇場

NECフィールディングは世界遺産劇場に協賛しています

「世界遺産劇場」は日本各地の世界遺産と世界遺産登録候補地を舞台に伝統芸術をはじめとした様々なジャンルの音楽・舞踏などのコンサートを行うアートプロジェクトです。

このプロジェクトを通して、わが国の豊かな「有形」「無形」の文化遺産にスポットをあて、世界遺産の「保全」と「活用」を支援する活動を日本各地で展開しています。当社は「世界遺産劇場」がスタートした2006年より協賛しており、この協賛を通じて、世界遺産が日本の貴重な文化として未来へ継承されるよう、お手伝いをしていきたいと考えています。

世界遺産劇場

【2012年度実績】

第19回 平泉


2012年度1回目となる「第19回 NECフィールディング世界遺産劇場-平泉-」が、6月30日(土)、7月1日(日)の二夜にわたって、平泉・観自在王院跡特設ステージにて開催されました。

今回ライブパフォーマンスを披露したアーティストは、6月30日(土)が秦 基博さん、7月1日(日)が三浦大知さんと福原美穂さんです。

ここではご出演いただいたアーティストの皆さまに寄せていただいたコメントを紹介していきたいと思います。

世界遺産劇場2011」イベントレポート(第19回平泉)の様子

出演者インタビュー

6月30日(土) 第一夜 秦 基博

第一夜に登場いただいた秦 基博さんにお伺いします。秦さんは今回で3度目の世界遺産劇場ご出演となりましたが、出演者から見た世界遺産劇場の魅力とはどのようなものだとお考えでしょうか?

秦 基博© 高橋照男

© 高橋照男

  • 秦 「非常に特別なロケーションの中で、その独特の空気を感じながら、音楽を奏でられることですね。」

今回は東北・平泉でのライブとなりましたが、どのようなお気持ちで臨まれましたか?

  • 秦 「とにかく、6月30日という一日が、来てくれる皆さんの中で、楽しい、素敵なものになってくれるようにという思いでした。」

2008年から自主企画のアコースティックライブとして行ってきた『GREEN MIND』は、今回の平泉でのステージが一つの区切りとなるということでしたが、ステージを終えた感想を教えてください。

  • 秦 「この5年間を締めくくるにふさわしく、素晴らしい場所で、そして素晴らしいお客さんとともに音楽を楽しめたことに僕も素直に感動していました。」

ファンの皆さまへ、メッセージをお願いします。

  • 秦 「今、4枚目のアルバムを製作中ですが、またいろいろな場所で皆さんとお会いできるように、楽曲制作、ライブ活動、がんばります。またぜひ会いに来てください。」

秦 基博

2006年「シンクロ」でデビュー。力強さと繊細さを併せ持つ歌声は″鋼と硝子で出来た声〞と称され、圧倒的な歌唱力と抒情豊かなソングライティングで幅広い世代から支持を得る。2011年秋にはデビュー5周年を記念して大阪城公演を含む東京・大阪・福岡のツアーを大成功に収めた。また日本武道館での内容の異なる2ヶ月連続公演を実施。自身3度目の日本武道館公演を全編弾き語りで臨み、圧巻のパフォーマンスで話題を集めた。2012年2月8日には新曲4曲を収録した初のEP盤「エンドロールEP」を発表。5月30日に″秦基博meets坂道のアポロン〞名義でシングル「アルタイル」をリリースした。

7月1日(日) 第二夜 三浦大知 & 福原美穂

まずは、三浦大知さんにお伺いします。世界遺産という歴史的な場所でステージを終えた感想をお聞かせください。

三浦大知© 高橋照男

© 高橋照男

  • 三浦 「すごく心地よかったです。音と泳いだような感覚でした。素晴らしい場所で歌うことができて幸せでした。」

福原美穂さんとのセッションはいかがでしたか?

三浦大知 福原美穂© 高橋照男

© 高橋照男

  • 三浦 「最高に楽しかったです。平泉の自然のパワーと美穂ちゃんの歌声が持つパワーが混ざり合う波の中、自分も一緒に歌うことができて嬉しかったです。」

文化遺産を広く周知するこのようなイベントについてどう思われますか?

  • 三浦 「音楽を通して、知らない世界を知るきっかけ。そしてそれを伝えていくため、守っていくためのきっかけになるこのイベントは本当に素晴らしいと思います。」

今後ライブをやってみたい国内の世界遺産(候補含め)の会場はありますか?

  • 三浦 「素敵な場所が沢山あるので迷いますが、厳島神社や日光、琉球王国沖縄など、いろんな場所で歌ってみたいです。」

ファンの皆さまへメッセージをお願いします。

  • 三浦 「平泉で一緒に音楽を感じてくださった皆さん本当にありがとうございました。また世界遺産でライブをさせていただけるように頑張りますし、皆さんとまた音で繋がる日が来ることを願っています。」

それでは福原美穂さんにお伺いします。世界遺産という歴史的な場所でステージを終えた感想をお聞かせください。

福原美穂© 高橋照男

© 高橋照男

  • 福原 「とにかく、空気の流れが過去に立たせてもらったどのステージとも違っていました。すっと浄化されるような感覚もありましたし、平泉の空気を吸って、メロディや言葉を吐き出す事で、私自身、平泉の持つパワーに引き込まれていく、不思議な場所でした。世界遺産に登録された特別な場所を自分の目で見ること、何より、その場所で歌うという事も初めてだったので、終始気持ちが昂っていたことを覚えています。会場に居たすべての人にとって、すごく特別な時間になったのではないでしょうか。」

三浦大知さんとのセッションはいかがでしたか?

  • 福原 「最高でした。一緒に歌えること、本当に楽しくて楽しくて。終わりたくなかった。大知君はまさに“音楽”そのものを体現している方ですし、本当に特別な才能を持っている方だなと改めて感じました。」

文化遺産を広く周知するこのようなイベントについてどう思われますか?

福原美穂© 高橋照男

© 高橋照男

  • 福原 「世界遺産に私たち音楽家が寄り添い、融け合い、1つの作品になっていく過程を、お客さんに観て、体感していただけることが本当に素晴らしいと思います。そして、そこで演奏する人の数だけ、景色や響きが変わる。ライブも景色も、同じ瞬間は二度とないですし、その季節その時、まさに“今”を楽しむことのできるとても貴い企画だと思います。」

今後ライブをやってみたい国内の世界遺産(候補含め)の会場はありますか?

  • 福原 「知床です。北海道出身の私ですが、実は北海道の歴史をまだまだ知らないところもあります。北海道の自然に育てられた私が、その有難みに気づけたのは、仕事を始め、故郷を離れてからでした。北海道が誇る世界遺産を、自分の目で学び直し、そして、日本中の人に伝えていきたいと思います。大自然の包容力に身を委ねると、自ずと歌い始めてしまいそうです。」

ファンの皆さまへメッセージをお願いします。

  • 福原 「いつも見守ってくれてありがとう。皆さんの顔を見ると、笑顔になります。そして、私は歌うことで皆さんを笑顔にしたいなと、ただそれだけの想いで歌っています。手紙やメッセージも、いつもありがとう、元気をもらっています。ライブでまた会いましょう!」

三浦大知

1997年8 月にFolderのメインボーカルとしてデビュー。変声期による一時活動休止を経て、2005年3月にシングル「Keep It Goin' On」で三浦大知としてデビュー。類い稀なる歌唱力とリズム感を持ち、コレオグラフやソングライティングも手掛け、楽器も操る次世代のスーパーエンターテイナー。今年5月には初の日本武道館公演を開催。そのチケットは10分でSOLD OUTするなど勢いは加速するばかり。12月12日には初の両A面最新シングル「Right Now/Voice」が発売される。


福原美穂

北海道出身。25歳。15歳の時、地元テレビに出演したことがきっかけでミニアルバムを2作発表、道内限定にもかかわらず10000枚を超える大ヒットを記録。08年2月に日本人として初めて、米・LAの黒人教会にて「奇跡の子」と称されるパフォーマンスを披露、“黒人教会220年の歴史を変えた!”と賞賛を受ける。4月にシングル「CHANGE」でメジャーデビュー、09年1月に1stアルバム「RAINBOW」を発売、オリコン初登場2位、15万枚の大ヒットとなる。様々なアーティストとのコラボや映画の主題歌への抜擢など、その日本人離れしたソウルフルな歌声は各方面から注目を浴びている。最新作は3rdアルバム「The Best of Soul Extreme」。


出演されたアーティストの皆さま、本当にありがとうございました。

当社主催イベント

世界遺産劇場のコンサートとあわせて、NECフィールディングでは、お客さまに楽しみながら世界遺産や当社に関する理解を深めて頂く事を目的として独自の活動を行っています。
平泉では東北地区の社員を中心にボランティアスタッフが集まり、二つの活動を実施しました。
一つ目の活動は平泉の寺院や庭園などの文化遺産を地元のガイドの説明によりわかり易く楽しむことができる散策プログラムを実施しました。もう一つは平泉の紹介と当社の事業内容や過去の世界遺産劇場の活動を紹介したパネルを展示し、クイズを実施しました。
2日間で約890名の方にご参加頂きました。

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