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人材開発

方針

企業理念に基づいた「人材育成理念」を明確にし、それを実現するために「期待する人材像」を具体的に示すことで、従業員一人ひとりの能力開発と育成を行っています。

人材育成理念

従業員一人ひとりが個性と能力を最大限に発揮し、価値あるサービスを創出し、自己を実現するとともに、良識ある社会人として『自ら考え行動できる』人材を育成する。

期待する人材像

・CSマインドに富み、顧客の立場で考え行動できる人材
・広い視野をもち、他社を凌駕する一流のプロフェッショナル
・研ぎすまされた感性と、チャレンジ精神に富んだ者
・問題意識と改善意欲をもち、常にSelf Development(※)に努める者
・バランスの取れた、良識ある社会人

※ Self Development ・・・積極的に自己啓発に取り組むこと

体制

当社では、従業員約6,000名(連結)を対象に、事業戦略と顧客ニーズに基づいた人材育成を推進しております。また、パートナー会社、販売店、自営保守販売店、海外法人に対し要望に応じた教育の提供を行っています。

人材開発フレーム

人材開発フレームイメージ

活動の成果

従業員教育・啓発

当社の教育は「人材教育」「営業教育」「技術教育」の3つに大別した能力開発プログラムで構成されています。現場では、実践力の強化と定着を推進すべくOJT(※)教育についても積極的に取り組んでいます。

※OJT(On the Job Training)・・・実践を通して、業務上必要とされる知識やスキルを習得する教育方法

教育体系

教育体系イメージ

※セールスCE・・・顧客接点においてコンシェルジュとして顧客満足の向上を図り、販売活動を行う技術者

研修システム

人材育成を支援する基幹システム「TRAINS-Ⅳ」は、単に教育案内、申込みだけでなく、全従業員の過去15年間の教育参加履歴、教育効果(意見や活用度など)、保有資格状況など、教育にかかわる情報を一元的に管理し、教育主管部門、各職場での人材育成計画に活用しています。

ベストフィールディングコンテスト

年に1回、当社では技術力やお客さま対応力の向上と、モチベーションの高揚を目的とした「ベストフィールディングコンテスト」を開催しています。2016年度(第29回大会)は、4つの競技科目が設定され、第一線で活躍するエンジニア約3,000名より、一次予選、二次予選を勝ち抜いた成績優秀者29名が決勝大会に臨みました。
本コンテストを通してベストパフォーマーの活動を全社に水平展開し、実践的な顧客対応力を高め、CSで選ばれる企業となることを目指します。

コンテストの流れ(2016年度)

コンテストの流れイメージ

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