NECフィールディング
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FIELDING社会貢献倶楽部
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従業員の自発的、自主的な 社会貢献活動を多面的に支援
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NECフィールディングらしい社会貢献を目指して

imeg数多くの倶楽部チームが幅広い活動に取り組んで欲しい。

 執行役員 宮本 高imeg
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執行役員 宮本 高
NECフィールディングは、全国約400の拠点を基盤としており、地域との融和なくして事業は成り立ちません。そのため地域社会への貢献を何よりも大切にしてきました。そうしたなか、2007年3月に創立50周年を迎え、その記念事業のひとつとして「FIELDING社会貢献倶楽部」を設立しました。これは近年定着しつつある、個々の従業員によるボランティア活動などを会社が支援することで、NECフィールディングの社会貢献として、より高い次元を目指そうというものです。チーム単位の活動を自主的に行ってもらうことで、人材育成にもつながると考えています。
2008年度は4チームが活動しました。しかし、もっとチーム数を増やし、幅広い分野の活動に取り組んで欲しいと思っています。そして、多くの倶楽部チームが全国の拠点と連携することで、NECフィールディングらしい社会貢献を実現させていきます。
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「FIELDING社会貢献倶楽部」の発足
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NECフィールディングは、“会社が行う社会貢献”をCSR活動のひとつのテーマとして掲げ、全社共通で、あるいは全国約400の事業拠点で社会貢献活動に取り組んできました。近年は、従業員の個人ボランティア活動も増加し、社会貢献活動が急速に浸透しつつあります。
これをさらに進展させ、会社が従業員の自発的、自主的な社会貢献活動を支援することで、活動の質的向上を図るとともに、社会志向の高い企業マインドを育むことで、企業価値の向上を実現するために、2008年3月「FIELDING社会貢献倶楽部」を設立しました。
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社会貢献活動を通じて人材を育成
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FIELDING社会貢献倶楽部は、従業員の有志が集まり、自発的、自主的に社会貢献活動を行う倶楽部です。倶楽部員はそれぞれの地域で活動チームを編成し、チーム単位で社会貢献活動を行います。倶楽部活動を通じてリーダーシップを習得したり、人的チャネルの拡張、各種経験から体得する知識や能力開発など、人材育成の場としても機能します。
また、本倶楽部運営の資金源として社会貢献基金を設定し、各活動チームの活動資金や必要備品類の購入に役立てるなど、金銭的な支援も可能にしています。
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FIELDING社会貢献倶楽部
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拡大する
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2008年度活動チーム
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「FIELDINGの人」講座チーム
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自然と人、そして社会とのかかわりを広く理解し環境意識を高め、地球人として社会の課題解決に当たろうとする人材を育成するためにチームを立ち上げました。
社会貢献活動を推進するためのノウハウや知識習得の場として、外部の有識者を招いて「FIELDINGの人」講座・環境編を開催し、推進リーダーを育成します。
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「FIELDINGの人」講座チーム
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一人でも多くの推進リーダーを
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CSR経営監査部・環境推進室 菊池 博明
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講座の運営はNPOエコプラスさまにお願いしていますが、事務局の仕事は、講座パンフレットの制作をはじめ、参加者募集、講座運営備品や資料の準備などたくさんあります。一番大変なのは会場設営と解体で、毎回、参加者の皆さまにご協力いただいています。講師の先生方には、日ごろは聞くことができない話を講義していただき、参加者は毎回驚きと感動でいっぱいのようです。この講座から活動チームリーダーが一人でも多く生まれることを願っています。
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マイ箸チーム
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一人でも多くの従業員がマイ箸を持ち活用することで、資源を大切にする意識を維持し、海外の森林破壊の削減に少しでも協力することを目的にしています。
マイ箸を自分でつくる「マイ箸作成教室」を、TV会議やVC会議を利用して全国で開催し、マイ箸ユーザーの仲間を増やしています。
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マイ箸チーム
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無理なく楽しく長く続けられる活動
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総務部 小川 正隆
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誰でも「気楽に」「簡単に」「楽しみながら」、積極的に社会に貢献できる活動はないものかと探しているうちに、偶然出会ったのが「マイ箸」でした。売っている箸を購入して携帯するのではなく、地域特産の間伐材や余材木材などを利用して、自分で箸をつくるのです。角材を自分の手の大きさに合わせて削って、紙やすりでこすり、焼きごてで模様を入れ、蜜蝋をすり込めばできあがりです。これこそ私が求めていた取り組みそのものです。
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フィールディンググローブ・メンテナンスチーム
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東京都あきる野市の「みなと区民の森」の一画にある「フィールディンググローブ」において、森林整備活動を実施し、森の活性化やCO2削減に寄与します。
原則月1回、間伐や枝打ちなどの森林整備活動を行っています。今後は環境教育や間伐材を使った工作教室などの開催も計画しています。
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フィールディンググローブ・メンテナンスチーム
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できる範囲で、少しずつの活動を
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CSR経営監査部・企画室 木村 智亮
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チームの立ち上げ当初は「貴重な休みの日に、ボランティア活動、それも継続して参加する人はいるのだろうか?」と不安でしたが、これまでの7回の活動に毎回約10名、延べ90名以上が参加し、職場や職種の枠を超えた関係を築きながら、にぎやかに活動しています。「地球を救う!」なんて大それた目標ではなく、「できる範囲で、少しずつ」の思いで自然について学びながら、そして楽しみながら活動を続けていきたいと思います。
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あきる野「竹取物語」チーム
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東京都あきる野市菅生地区で、放置された竹林や里山の整備活動を通して環境保全を図り、持続可能な循環型社会の実現に貢献します。
放置された竹林や里山において間伐、枝打ち、下刈りなどの整備活動を、毎月1回程度の頻度で実施し、地域の環境保全に努めています。
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あきる野「竹取物語」チーム
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地域に信頼されるチームを目指して
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教育訓練部・ハイエンドサーバ部 鈴木 清貴
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第1回の活動が雨天中止になるハプニングもありましたが、翌月には実施できました。ボランティアという名のもとに気の合う仲間と汗を流し、「里山の景観を取り戻し、生態系の維持向上を図る」を合言葉に活動しています。地域の方々に我々の活動を認めてもらい、安心して任せてもらえるようになることが最終目標です。“手ぶらでは帰らない”をモットーに、四季折々の山菜などを手土産に持ち帰り、参加者はもとより家族にも好評を博しています。
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contents
ステークホルダーミーティング
日本版SOX法・内部統制への取り組み
社会機能維持への貢献
新入社員教育
FIELDING社会貢献倶楽部
環境リスクマネジメントの強化
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