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NEC NECフィールディング

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コーポレートガバナンス体制

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2011年7月1日現在

コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

当社は、企業価値の最大化を図るためには、コーポレート・ガバナンスの強化が重要であると認識しており、経営の透明性および健全性の確保ならびにアカウンタビリティーの向上に努めております。

コーポレート・ガバナンス体制および内部統制システム

1.会社の機関

当社は、取締役会および監査役会を設置する会社です。

また、平成13年10月から執行役員制度を導入し、より一層の意思決定の迅速化および取締役会の監督・監視機能の強化を図っています。

取締役会は、社外取締役4名を含む11名で構成され、毎月1回の定時開催に加え、必要に応じて臨時に開催し、機動的な意思決定を行っています。
なお、取締役の経営責任の明確化を図るため、平成16年6月から取締役の任期を1年に短縮しています。
又、社外取締役1名を株式会社東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ています。

社外取締役を除く取締役7名は、執行役員社長、執行役員常務(5名)および執行役員(1名)を兼務しています。そのほか、常務1名、執行役員11名がいます。

なお、取締役会を中心とする意思決定プロセスにおいて適正かつ妥当な経営判断を確保するため、重要な事項については、執行役員会議等において事前に審議しています。

監査役は4名(うち社外監査役3名)をおき、原則として隔月1回、監査役会を開催しています。

会計監査人は、あずさ監査法人を選任しています。なお、監査役、会計監査人および内部監査部門(経営監査部)は、適宜、監査についての情報交換を行う等、緊密に連携しています。

取締役・監査役・執行役員

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2.内部統制システムの整備に関する基本方針

当社では、会社法第362条第5項に基づき、取締役会において、「内部統制システムの整備に関する基本方針」(PDF形式:157KB)を決定し、この基本方針に従って内部統制システムを整備しています。

3.企業倫理・コンプライアンス

当社では、企業倫理および遵法精神に基づく企業行動の徹底を図るため、「NECフィールディンググループ行動規範」を制定し、役員および従業員が業務遂行において遵守すべき事項を定め、コンプライアンス委員会が定期的な社内教育等を通じて、周知徹底を図っています。

また、当社の従業員や当社グループ会社・資材取引先会社の従業員が法令違反や不正行為等を発見した場合、不利益を受けることなく直ちに当社に通報できるよう、内部通報窓口(通報窓口は社外委託先)を設置しています。

4.リスク管理

当社は、「リスクの発生をできる限り予防する」、「リスクが発生した場合は速やかに適切な対応をとる」との基本方針のもと、危機管理委員会を中心に全社リスク管理の推進を図っています。

5.監査

監査役は、取締役会に出席し、必要に応じ意見を述べるほか、執行役員会議その他の重要な会議への出席、取締役や執行役員等からの報告の聴取、重要な決裁書類の閲覧等により取締役の職務の執行を監査しています。なお、当社は、監査役の職務を補助する専任スタフを配置しています。

あずさ監査法人は、会社法に基づく会計監査人として監査を行っています。また、同監査法人は、証券取引法に基づく財務諸表、連結財務諸表の監査も行っています。

内部監査部門(経営監査部)は、社内規程の遵守状況、管理システムや事業活動全般の妥当性・効率性等について内部監査を実施しています。

6.情報開示

当社は、迅速かつ適切で公平な情報開示により、市場から適切な企業価値の評価を得ることが重要であると認識しています。情報開示に関する方針等については、こちらをご覧ください。

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