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従業員とのコミュニケーション

方針

当社では、従業員の声に耳を傾け、相互のコミュニケーションをはかることによって、従業員の声を事業活動へ反映するとともに組織の活性化などの施策につなげていきます。

活動の成果(2016年度)

従業員意識調査

従業員との定期的なコミュニケーション・チャネルとして、毎年、全従業員を対象に「オピニオンサーベイ」を実施しています。

サーベイの結果は、「NECグループビジョン・バリュー」に基づいたグループ経営を行う上での課題抽出とアクションプランの立案、評価に活用するほか、会社・職場・仕事などに対する従業員の意識動向を総合的・継続的に把握し、今後の人事制度や各種施策を検討する際の基礎資料としています。

また、集計・分析した結果を、全従業員向けの社内イントラネットで公開するとともに、組織ごとの集計結果をフィードバックし、戦略の浸透や組織内コミュニケーションの活性化施策につなげています。

2016年度従業員意識調査

2016年度は11月に実施し、対象者の84%にあたる4,080人から回答を得ました。なお、今回の調査は、従業員一人ひとりの「ビジョンバリューの浸透」および「モチベーション」の状況と、グループ経営への意識付けとして2015年度に策定した中期経営計画の共有状況を把握するために実施しました。

結果、当社で働くことに対する満足度は、79%でした。

この調査結果に基づき、課題や満足度を構成する要因などを分析し、施策に反映することにより、従業員の意識改善を図っていきます。

安全衛生体制図イメージ

労使コミュニケーション

近年、市場の変化にいち早く対応した事業運営が求められており、スピード感を持った対応を労使が共に実践する必要があります。
そうした市場環境に追従するため、年2回実施する労使協議会や毎月実施している社長と労働組合による情報交換会など、労使における情報共有を密に行い事業運営に繋げています。

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