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環境コミュニケーション

環境教育

当社は、個別学修支援システム※1を活用して、環境教育を実施しています。

(※1)個別学修支援システム・・・人材育成を支援する基幹システム。教育案内、申込みをはじめ、全従業員の過去15年間の教育参加履歴、教育効果(意見や活用度など)、拠点別・個人別および保有資格状況など、教育にかかわる情報を一元的に管理できる

従業員への意識啓発

NECグループ環境月間

当社では、毎年6月のNECグループ環境月間に参加し、全従業員の環境意識の底上げと、一人ひとりの環境に関する 行動の促進を目指し、従業員の積極的な環境行動を推進しています。
環境月間では、オフィスのみならず、従業員の家庭においても、なお一層の省エネ・節電の推進や、NECグループで行う環境意識啓発イベントへの参加、買い物時のマイバック利用促進、業務やご家庭でのエコドライブの推進、地域で行われる環境保全活動への参加促進など、様々な環境への取り組みを推進しています。

カーボンオフセットへの取組み

当社では、従来から事業活動におけるCO2排出量削減、廃棄物削減、再資源化等の環境負荷低減活動や、製品の省電力化、環境配慮型製品・サービスの提供等、お客さま・社会の環境負荷低減活動、そして、インドネシアでの熱帯雨林再生活動など、様々な地球温暖化防止活動に取り組んできました。2009年度~2016年度にかけては、当社事業や製品から排出されるCO2を排出権によって埋め合わせする「カーボンオフセット」に取り組みました。

サステナブル教育応援プロジェクトへの協賛

当社は、「地球環境の変化"世界のいま"を理解する書籍を、全国の小・中・高等学校、特別支援学校等に配布し、21世紀を担う子供たちへ地球環境について考える機会を提供する」という趣旨に賛同し、本プロジェクトを支援しました。

社会貢献活動

当社では、環境にかかわる社会貢献活動を実施しています。

取組みの歴史

当社における、環境への取組みの歴史を紹介しております。

イベント情報

当社が参加したイベントの情報です。

サステナブル教育応援プロジェクトへの協賛

当社は、「地球環境の変化"世界のいま"を理解する書籍を、全国の小・中・高等学校、特別支援学校等に配布し、21世紀を担う子供たちへ地球環境について考える機会を提供する」という趣旨に賛同し、本プロジェクトを支援しました。

【2011年】survival ism ~70億人の生存意思~

survival ism ~70億人の生存意思~

人と地球の関係を「心」・「技」・「体」の切り口から問い直す3部作シリーズ第二弾で、テーマは「技」。
変化の厳しい地球環境において、翼も牙も持たない私たち人類がどうして生き残って来られたのか。 そのカギは絶え間ない技術の進歩にある。
火を道具にしたことに始まる、石器、文字、毒、薬、住居といった技術の絶えざる工夫の歴史には、いよいよ全人口が70億人に到達した、人類の生き残る意志(=survival ism)が示されている。こうした技術と人類あるいは地球の関係をひも解きながら、さらに増加を続ける人類が、限られた環境で生き抜くためには、今後、どのように技術と向き合うべきなのか。子どもたちに考えてもらいたい1冊です。

【2010年】earth code ~46億年のプロローグ~

earth code ~45億年のプロローグ~

絶えず変化し続ける地球環境、その中で生まれ、形を変え、生き抜いてきた私たちの体には、その目に、手に、足の形や骨や内臓にも、いまも"地球のしるし"(earth code)が深く刻まれています。

この本は、地球そのものと私たち自身の切っても切れないつながりを感じ、地球環境にデザインされてきた私たちの体を強く意識し、私たちが地球とともに生きる生命体であることをひとりひとりに自覚してもらうために制作されました。

【2008年】みずものがたり水をめぐる7の話

みずものがたり水をめぐる7の話

地球上の水は限りある資源です。人間は、この貴重な水を他の生命と分けあって暮らしています。

わたしたちにとってかけがえのない生命のみなもと「水」について、豊富な写真やイラストを使って読み解くビジュアル・エコブックです。

物質としての水のフシギや地球温暖化による世界各地の水問題、水問題に取り組む企業やNPOによる21の解決法など、7つの視点から水を見つめ直します。

切っても切れない生きものと水の関係について今いちど立ち止まって考えてみませんか。

【2007年】いきものがたり

いきものがたり

『1秒の世界』『世界を変えるお金の使い方』『気候変動+2℃』に続く新たな本ができました。私たち人間の存在そのものを支えている生物多様性を、学者やまんが家、アーティストなどの"多様な視点"で切り取り、本質を分かりやすく書き下ろした11篇。

寄稿者には養老孟司、藤田紘一郎、本川達雄、しりあがり寿、セキユリヲなどを迎え、驚きに満ちたコンテンツが次から次へと展開。生物多様性への関心と理解がぐっと深まる工夫を随所に盛り込んでいます。

絵本よりも刺激的、解説書よりも心に響く、今までにないビジュアルブック。子どもも大人も楽しめる内容になっています。(企画監修:山本良一)

【2006年】気候変動プラス2度

気候変動プラス2度

『気候変動+2℃』は、大好評の『1秒の世界』、『世界を変えるお金の使い方』に続くシリーズ第3弾。いま最も気になる話題、地球温暖化や気候変動をテーマにしたビジュアルブックです。

国立環境研究所の協力により、1950年から2100年までの温暖化シミュレーションをフリップブック形式で掲載。パラパラめくると、わずか150年の間に地球が温暖化していく様子が手に取るようにわかります。

【2005年】世界を変えるお金の使い方

世界を変えるお金の使い方

あなたがお金を使う瞬間、それはあなたが世界を動かしている瞬間でもあります。

もちろん、お金でなんでも解決できるわけではないけれど、お金をきっかけに、一人ひとりのアクションが積み重なれば、大きな変化を起こすことができる・・・

この本は、その入り口となる50の事例を選び、わかりやすく編集したビジュアルブックです。

【2004年】1秒の世界 GLOBAL CHANGE in ONE SECOND

見つけて、しらべて、応募しよう『みんなで考えた 1秒の世界』の本

1秒の世界 Global Change in One Second
世界の変化がわかる、驚きの1秒!
環境問題から人体の驚異、宇宙の神秘まで、
いまこの瞬間の刻々なる"1秒の変化"60項目を一挙に集録。
ページをめくるたびに、世界の変化が見えてくる。

取組みの歴史

当社における、環境への取組みの歴史を紹介します。

年度 主な活動
2016年

(平成28年)

  • 環境マネジメントシステム規程類を、ISO14001:2015版に改定し、運用を開始(4月)
  • 内部環境監査の実施(10月~12月)
  • NEC環境経営監査(12/6~7)
  • 製品・サービスへのカーボンオフセットを終了(3月末)
  • 取引先環境経営支援サービス「フィールディングecoネット」を終了(3月末)
2015年

(平成27年)

  • 環境ISO14001NECグループ認証資格審査(7/27)
  • 環境ISO14001NECグループ認証代替ベリフィケーション審査(8/31~9/2)
  • 内部環境監査の実施(10月~12月)
  • NEC環境経営監査(12/2~3)
2014年

(平成26年)

  • 環境ISO14001定期審査受審(5/20~23)
  • 第11回フィールディングの森植林ツアー実施(8月)
  • 内部環境監査の実施(10月~11月)
  • NEC完全子会社化に伴い、NEC環境経営監査を受審(12/3~5)
2013年

(平成25年)

  • 環境ISO14001更新審査受審(5/27~30)
  • 環境マネジメントシステム第三者評価実施し、5段階中「4」獲得(5月)
  • NEC CSR AWARDS 2013 環境に配慮した事業活動部門賞を受賞(8月)
  • 第9回フィールディングの森植林ツアー実施(8月)
  • 内部環境監査の実施(11月~12月)
  • 第10回フィールディングの森植林ツアー実施(2月)
2012年

(平成24年)

  • 環境ISO14001 定期審査受審(5/15~18)
  • NEC CSR AWARDS 2012 環境コミュニケーション部門賞を受賞(7月)
  • 第7回フィールディングの森植林ツアー実施(8月)
  • 第14回グリーン購入大賞「大賞」を受賞(10月)
  • 内部環境監査の実施(11月~12月)
  • カーボンオフセットロゴマーク制定(12月)
  • 第8回フィールディングの森植林ツアー実施(2月)
2011年

(平成23年)

  • フィールディンググループ環境経営計画2017/2030策定(4月)
  • 環境方針改定(4月)
  • 環境ISO14001 更新審査受審(4/19~22)
  • 環境マネジメントシステム第三者評価実施し、5段階中「4」獲得(4月)
  • 省エネオフィスサービス「エネパル PC」が、NEC CSR AWARDS 2011 環境ソリューション部門賞を受賞(7月)
  • 第8回サステナブル教育応援プロジェクトに協賛(11月)
  • 内部環境監査の実施(11月~12月)
  • 第6回フィールディングの森植林体験ツアー実施(2月)
  • 第15回環境コミュニケーション大賞 環境報告書部門優秀賞を受賞(2月)
  • オランウータンが棲む森づくりプロジェクトを開始(3月)
2010年

(平成22年)

  • 環境ISO14001定期審査受審(5/18~21)
  • フィールディングecoネットを活用し、加盟企業2社環境ISO14001認証登録(6月)
  • 内部環境監査の実施(11月~12月)
  • 平成22年度フィールディングの森・植林(2月)
  • 第5回フィールディングの森植林体験ツアー実施(2月)
2009年

(平成21年)

  • FiST(NECフィールディングシステムテクノロジー)を認証範囲へ取込(4月)
  • NISS(NECインフロンティアシステムサービス)を環境経営体制へ取込(4月)
  • 環境ISO14001定期審査受審(5/18~21)
  • 環境ISO14001定期審査の一部において電子審査を導入
  • 製品・サービスにおけるカーボンオフセットへの取り組みを開始(10月)
    ※無停電電源装置、い~るでぃんぐカタログ
  • 内部環境監査の実施(11月~12月)
  • 取引先環境経営支援・フィールディングecoネットを活用し、加盟企業2社環境ISO14001認証登録(12月)
  • 平成21年度フィールディングの森・植林(2月)
  • 第4回フィールディングの森植林体験ツアー実施(2月)
  • 第7回サステナブル教育応援プロジェクトに協賛(3月)
2008年

(平成20年)

  • 第5回サステナブル教育応援プロジェクトに協賛(4月)
  • グリーン調達システム運用開始(4月)
  • 廃棄物管理システム運用開始(4月)
  • NEC CSR AWARDS 2008 環境部門「環境に配慮した事業活動部門賞」
  • MS-SRI選定(モーニングスター社)評価
    第1回「気候変動MS調査」評価において、サービス業界ランキング1位
  • 取引先環境経営支援・フィールディングecoネットを活用し、加盟企業3社環境ISO14001認証登録(6月)
  • 内部環境監査の実施(11月~12月)
  • 取引先環境経営支援・フィールディングecoネットを活用し、加盟企業2社環境ISO14001認証登録(12月)
  • 平成20年度フィールディングの森・植林(2月)
  • 第3回フィールディングの森植林体験ツアー実施(2月)
  • 代替フロン(HFC-152a)の全廃(3/31)
2007年

(平成19年)

  • 取引先環境経営支援・フィールディングecoネット運用開始(4月)
  • 第4回サステナブル教育応援プロジェクトに協賛(4月)
  • 環境ISO14001定期審査受審(5/15~18)
  • 第5回日本環境経営大賞「環境経営優秀賞」(7月)
  • 内部環境監査の実施(11月~12月)
  • 第1回福岡市環境行動賞「優秀賞」(12月)
  • 取引先環境経営支援・フィールディングecoネットを活用し、加盟企業5社環境ISO14001認証登録(12月)
  • 平成19年度フィールディングの森・植林(2月)
  • 第2回フィールディングの森植林体験ツアー実施(2月)
  • 環境ISO14001 更新審査受審(3/11~14)
2006年

(平成18年)

  • 第3回サステナブル教育応援プロジェクトに協賛(4月)
  • 環境ISO14001定期審査受審(5/15~19)
  • フィールディンググループ企業2社を認証範囲へ取込(エヌデック株式会社、フィールディングサポートクルー株式会社)
  • 内部環境監査の実施(11月~12月)
  • 第2回フィールディングの森・植林(2月)
  • 創立50周年記念イベント フィールディングの森植林体験ツアー実施(2月)
2005年

(平成17年)

  • 第2回サステナブル教育応援プロジェクトに協賛(4月)
  • 環境ISO14001更新審査受審(5/24~27)
  • 環境ISO14001 2004年度版認証取得(2005年5月28日付)
  • FIELDING ECO MATCH開催(9/17)
  • 第1回フィールディングの森・植林(10月)
  • 内部環境監査の実施(11月~12月)
  • 環境経営パフォーマンス2005発行(3/31)
2004年

(平成16年)

  • 第1回サステナブル教育応援プロジェクトに協賛(4月)
  • 環境ISO14001定期審査受審(6/7~10)
  • 環境情報システム 四次リリース
    法的及びその他の要求事項管理運用開始(6/21)
  • 環境経営報告書2004発行(6/28)
  • プロアクティプ環境活動展開開始(7/7)
  • 第3回NEC環境大賞において「環境経営部門賞」を受賞(7/16)
  • 関西第二支社奈良地区 奈良市「地球環境賞」受賞(7/16)
  • 内部環境監査の実施(11月)
  • 日本経済新聞社主催「第8回環境経営度調査」
    通信・サービス業 2年連続ランキング1位(12/6)
  • フロン134a全廃(3/31)
2003年

(平成15年)

  • 環境ISO14001定期審査受審(5/19~21)
  • 環境報告書2003発行(6/27)
  • 環境情報システム二次運用開始(11/4)
    環境関連文書、記録類の電子決済運用開始
  • 内部環境監査の実施(11月~12月)
  • 日本経済新聞社主催「第7回環境経営度調査」
    非製造業ランキング1位(12/11)
  • 環境情報システム 三次リリース
    環境影響評価管理運用開始(3/17)
2002年

(平成14年)

  • 広域3R事業運用開始(4月)
  • 環境ISO14001更新審査受審(5/07~10)
  • CSR委員会発足(6月)
  • 環境報告書2002発行(9/18)
  • 環境業績表彰制度運用開始(10月)
  • 環境情報システム運用開始(10/21)
  • 内部環境監査の実施(11月~12月)
  • 環境シンボルマーク制定(1/20)
  • 「いしかわグリーン企業知事表彰」受賞(2/19)
2001年

(平成13年)

  • 環境ISO14001定期審査受審(5/22~24)
  • 環境向上強化月間「標語電子応募システム」運用開始(6/18)
  • 内部環境監査の実施(11月~12月)
  • 環境報告書2001発行(12月)
2000年

(平成12年)

  • 環境方針改定(4月)
  • 合併・社名変更に伴う規定類の全面改版
  • 環境教育WEB展開(WEB運用化実現)
  • 環境ISO14001定期審査受審(5/16-18)
  • 環境マネジメントシステム規定集の電子化実現
1999年

(平成11年)

  • 環境ISO14001事前審査受審(4月)
  • 環境ISO14001登録審査受審(5月)
  • ★環境ISO14001認証登録(5月28日)
  • 内部環境監査の実施(11月~12月)
1998年

(平成10年)

  • 環境システム規定集発行(9月)
  • 環境方針制定(10月)
  • ISO対応活動の開始(11月)
  • 内部環境監査の実施(12月~1月)
  • 環境ホームページ開設・運用開始(12月)
  • WEBによるパフォーマンスデータ管理開始
  • 環境ISO14001予備審査受審(2月)
1998年

(平成10年)

  • 環境ISOプロジェクト6月末、規定類完成
  • 国の推奨リストに販売品掲載
1997年

(平成9年)

  • 環境教育体系化とVTRによる教材の強化
  • 「エコマーク」の認定基準確立
  • グリーン購入開始
  • JAB認定審査員育成配置
  • 環境保全へのFR、VE、ZDの推進開始
  • グリーン購入ネットワーク加入
  • 12月 環境ISOプロジェクト発足
1996年

(平成8年)

  • 「環境方針」の制定
  • 協力会社への支援開始
  • 4分科会活動開始
1995年

(平成7年)

  • 環境事前評価規定類制定
  • MSDSの本格的整備開始
  • 内部環境監査の規定類制定 監査員任命
  • リペア本部 HDD関係廃品 再資源化開始
1994年

(平成6年)

  • 電力使用量の管理開始
1993年

(平成5年)

  • 全社環境管理活動体制の構築
  • 中央環境管理委員会/中央環境管理推進会議運営
  • 産業廃棄物処理委託契約開始
  • 内部環境監査開始
  • 一般廃棄物の分別・計量開始
1992年

(平成4年)

  • オゾン層破壊物質使用廃止推進
1989年

(平成元年)

  • 主な規定類制定
1986年

(昭和61年)

  • 企画室に環境管理部を新設し、環境管理活動の推進を始める
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