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CSは、「個々のお客さま」に「CE一人ひとり」がお役立ち、歓んでいただくことで生まれます
NECフィールディングの財産は・・・・・ 人間です。
CS活動は特定の人だけが、特定の期間実施するというようなものではなく CE(Customer Engineerの略)一人ひとりが常に考えて実践していく活動です。
どんなサービスもお届けするのは人であり、サービス活動は人が人へ働きかける活動と考えています。だから、フィールディングはCE一人ひとりを大切にし、時間をかけて育てています。


サービスをお届けするCE一人ひとりに対して、CSシニアアドバイザとCSトレーナが中心となり、育成活動(技術力・問題解決力の向上)を推進しています。

NECフィールディングのサービスをお客さまにより安心して採用していただくために、CE一人ひとりのスキルを強化して、お客さまのニーズに的確にお応えします。
NECフィールディングでは、CE一人当たり年間24.5日(2010年度実績)を教育のために割り当て、必要なスキルの習得や仕事に必要な資格取得に挑戦しています。これらのスキルや資格は、もちろん仕事のためにも必要ですが同時に個人の能力向上にもなり大いに励みになってモチベーションアップに繋がっています。

ベストフィールディングコンテストは年に1回、NECフィールディングおよびパートナー会社の社員を対象に、技術力およびお客さま対応力の向上と、お客さまに直接対応する第一線のCEのモチベーション向上を目的に開催しています。
出場者は各支社の全CEと推薦された営業やSI、電話受付要員の中から予選(延べ3,700名:Webによる試験)で選ばれた各科目上位6~8名で、競技は2日間に渡る決勝課題(障害復旧・提案書作成、お客さま対応ロールプレイ)で争われます。