本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しております。
お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっておりますが、情報は問題なくご利用いただけます。
2002年に当社の社会貢献活動を立ち上げるに当たり、全従業員で取り組むことができ、活動の柱になるような取組みという位置付けで、(財)日本盲導犬協会に法人会員として加入、全国の事業拠点に募金箱を設置し盲導犬育成募金を始めました。
以来、従業員の積極的な募金参加により毎年大きな成果をあげております。
又、会社としても従業員からの募金額と同額をマッチングギフトとして寄付しています。
今回も例年通り12月から1月にかけての1ヶ月間、盲導犬育成募金活動強化月間を実施いたしました。今回は前回実績を上回る472,913円が集まりました。3月には、マッチングギフトとして会社より同額を盲導犬協会様へ寄付しました。
日本盲導犬協会神奈川訓練センターへ訪問し、2011年度上期の募金として集まった423,830円と同額のマッチングギフトを会社より寄贈しました。

※2002~2011年度上期、下期の募金額に会社からのマッチングギフトとして同額を上乗せしています。

感謝状をいただきました

盲導犬協会様からいただいた感謝状
2011年7月に、社会貢献活動強化月間の一環として、盲導犬育成訓練センター見学会を実施しました。盲導犬ユーザーの方から、盲導犬の必要性についてや視覚障がい者との触れ合い方についての説明をしていただきました。
【日時】2011年7月3日(日)10:00~12:00
【人数】33名参加(参加者は従業員とその家族)


【日時】2011年7月9日(土)13:00~14:30
【人数】41名参加(参加者は従業員とその家族)


盲導犬を希望している多くの視覚障害者の方がいらっしゃる一方で、盲導犬育成の成功率は決して高くないという現実があり、それでも多くの視覚障害者の方々へ盲導犬を届けるため、日々並々ならぬ努力をされている訓練センターの方のお話を聞き大変感動致しました。
1頭の盲導犬が生まれるまでに本当に多くのボランティアの方々が関わっていることも知りました。私も募金活動等、出来る事で貢献して行きたいと思います。
以前から盲導犬の訓練等に関してTV等では見ておりましたが、お世話されている方々の大半はボランティアであるという事に驚きと感銘を受けました。
盲導犬がたくさんのボランティアの方々の支援で成り立っていることを実感し、パピーウォーカー(※)や引退犬の引き取りなど、家族と相談してできることなら協力していきたいと思いました。
※パピーウォーカー:盲導犬候補の子犬(パピー)を預かり育てるボランティア活動です。