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2002年に当社の社会貢献活動を立ち上げるに当たり、全従業員で取り組むことができ、活動の柱になるような取組みという位置付けで、(財)日本盲導犬協会に法人会員として加入、全国の事業
拠点に募金箱を設置し盲導犬育成募金を始めました。
以来、従業員の積極的な募金参加により毎年大きな成果をあげております。
又、会社としても従業員からの募金額と同額をマッチングギフトとして寄付しています。
2010年3月6日 日本盲導犬協会神奈川訓練センターへ訪問し2009年度下期の募金として集まった429,982円と会社から同額のマッチングギフトを合わせ寄贈しました。


盲導犬協会への寄贈式

盲導犬協会様からいただいた感謝状
募金の寄贈式終了後、神奈川訓練センターにて京浜地区の従業員22名が模擬訓練に参加させていただきました。
当日はあいにく雨が降っていて、屋外での模擬訓練は出来ませんでしたが、盲導犬育成の現状説明やPR犬によるデモンストレーション、手引きによる誘導方法等、丁寧にご指導いただきました。


盲導犬を希望している多くの視覚障害者の方がいらっしゃる一方で、盲導犬育成の成功率は決して高くないという現実があり、それでも多くの視覚障害者の方々へ盲導犬を届けるため、日々並々ならぬ努力をされている訓練センターの方のお話を聞き大変感動致しました。
1頭の盲導犬が生まれるまでに本当に多くのボランティアの方々が関わっていることも知りました。私も募金活動等、出来る事で貢献して行きたいと思います。
以前から盲導犬の訓練等に関してTV等では見ておりましたが、お世話されている方々の大半はボランティアであるという事に驚きと感銘を受けました。
盲導犬がたくさんのボランティアの方々の支援で成り立っていることを実感し、パピーウォーカー(※)や引退犬の引き取りなど、家族と相談してできることなら協力していきたいと思いました。
※パピーウォーカー:盲導犬候補の子犬(パピー)を預かり育てるボランティア活動です。